ビーチコーミング関係は別ブログに引っ越しました。こちらでは日々の出来事を写真とともに紹介します

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実家の片づけ奮闘記 その3  かわいい住人さん

恐怖の台所の前に、とにかく1階の荷物を置いておく場所の確保が必要です。台所はやりたくないので、後回し後回しになっちゃいますね(笑)

実家は、部屋が多く納屋まであるので、一つ部屋をつぶせばなんとかなります。 半荷物部屋になっていた、元私の部屋に土間にあったスチールの棚を入れて、捨てちゃダメというものをそこに移動することに。 少しでもスペースを作るために、私の荷物を探し出して処分しようと作業を始めたら、なんとララちゃんメモ発見

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50代の人たちには懐かしい代物だと思うのですが・・・ これ、良く買って使ってました。 



あと、平凡とか明星とかの歌本

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歌本が欲しくて平凡とか明星とかかっていたのよね。 アイドルとかあまり興味がなかったけど、歌は好きだったなぁ。今のようにカラオケなんてなかったから、歌本見ながら歌ってた。 

そして、誰からもらったのかは忘れちゃったけど、南の国の旅行のお土産。 ハナビラダカラとフトコロガイのネックレス 昔は貝には全く興味がなかったから、使えないって思った記憶があるな。 首にかけると重そうだものね。 でも、私も母と同じく捨てられず取ってあったのね

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で、倉庫部屋はこんな感じ
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さて、土間の物は納屋に移動

で、納屋・・・  やっぱり荷物が沢山。 でも、ほとんど使っていないものや汚いもの。 納屋までは母の目が届かないので、一気に破棄。 母は、ほとんど納屋は開けていないし、父が使ったものが多いので、問題ないでしょう。 

納屋の物を車に積んで焼却所に持って行き、そのまま帰ってきたのですが、帰りに寄ったスーパーの駐車場で車を停めて降りようとしたら

な・なんと・・・・・

ヤモリ!!

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実家の納屋の住人が紛れ込んでました。 でも、焼却場で焼かれなくて良かったわぁ~  ちょっとかわいい。 嫌いな人もいるだろからアップ画像は載せません。

しかし、コイツ家に連れ帰っても困るし、車に乗せたままだと暑さで死んでしまうので、実家に帰さないと。  しかし、その日はヤモリが見つからず捕獲できなかったので、翌朝探し出して仕事に行く前に無事に納屋に戻しました。 

ヤモリのいる家は災害が起きないとか言いますが、実家の納屋は大きな台風でも来たら壊れそうですよ(笑)

実家の片づけ奮闘記 その2  粉塵との格闘の末スマホ壊れる 

実家のリフォームに伴い、実家の片づけをしなくてはいけなくなった私と妹。 お互い、時間のある時に無理のない程度にやっていこうと言うことになり、禁断の実家の片づけ開始!!

母は、物を全く捨てられない人だと言うことは知ってる

普通捨てるだろうと思うものもきちんと取っているのも知っている

そして、その物達が実家のあちこちに放置されているもの知っている

はずなんだけど、それにきちんと向き合ったことなんてなかったから、知っていると思っていたものの実態を全く把握していなかった。 だから、蓋を開けてみたら・・・・・  驚きの連続・・・・・・

包装紙、紙袋、牛乳パック、スーパーの袋、使い終わったビニールひも、使い終わった割りばしの束、錆びた画びょうや釘、ぼろ布、汚い雑巾・・・・・・  これが詰まった段ボールが一つじゃないんですよ。複数個出てくる出てくる。 いったいこれはいつ使うの? 何のためにあるの?? て思うくらい山ほど・・・

でも、もっと恐ろしかったのは新聞の束。 母は、切り抜きをしたいので捨てるなという。 その新聞の束って、一つや二つじゃないんですよ。 

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あ、これでも一部ですよ一部。 邪魔だからリフォームに関係のない玄関に移動したもの。 母のベットの下はこの新聞の束でぎっしりなんだけど、一応母の部屋はリフォームしないのでそれはそのまま放置。 この新聞の切り抜きをやるなんて目が回りそうっていうか、絶対にできないから!!! でも、これは絶対に捨てるなって母は譲らないから、捨てられないわけ。 もう、この新聞運ぶ作業で心折れそうになったけど、こんなことで折れていたら、実家の片づけなんてできませんもんね。 我慢我慢・・・


当初ブログに書こうなんて思っていなかったので、写真撮影とかあまりしていなかったのですよ。 多少撮影はしていましたが、後で書きますが、スマホが壊れまして画像紛失いたしました。 まあ、大きな画像で載せると大迷惑な画像ばかりだけどね。

新聞は捨てるなって言われたから捨てられないけど、使用済みの割りばしの束や、ちょっと引っ張るとプチプチ切れるビニールひもの束や、錆びた画びょうや、真っ黒の雑巾の山(母は汚いなら洗って使ってと言っていたが)なんかはもう即廃棄!! 使えないから!  まあ、母は腰が痛くてチェックできないため、半分あきらめてましたね。 一応、捨てる理由をでかい声で説明しながら廃棄したけど、本当に面倒くさい!!!  でも、捨てちゃダメと言われそうだけど絶対に捨てたい物はこっそり捨てたけどね(笑)


で、上記の物やその他もろもろの汚いものが土間の棚に古い段ボールに入って置かれていたのだけど、その段ボールがホコリと砂とゴキブリの糞だらけなわけ。 中のものを捨てて、段ボールをつぶしていたのだけど、その粉塵たるものがすごかった。そして、母が捨てないで!と一言言おうものならば、絶対にこんなの使わないと思っても、納屋か2階にそれを運ばなくてはいけないわけ。 もう、ストレスマックス状態だったので、横浜にいる妹にLINEで愚痴る愚痴る。 写真撮影して、その悲惨な状況を報告して気分を晴らしていたわけ。 

そう、前にダイヤモンド富士の写真をブログに載せていたと思うけど、それがまさにこの土間の古い段ボールと格闘した後の事。 とにかく、実家の片づけをするには、最大の癒しは必要なのです。 自分の大好きなビーチコーミングを少しの時間でもやる。美しい夕日を見に行く。 雄大な自然に身を置いて、とにかく気持ちを浄化させないとやってられません!!!!  


ダイヤモンド富士を撮影して、スマホで連絡をしようと思ったら、あれ? なんかスマホが変!!! 

実家の粉塵で壊れたのかはわからないけど、その翌日スマホ動かなくなっちゃいました(涙)  恐るべき実家・・・   



しかし、この粉塵なんてかわいいものでした・・・・・   やっぱり、一番の恐怖は台所ですよね。


つづく・・・・




実家の片づけ奮闘記 その1   実家をリフォームだ!

2008年に父が亡くなり、その後実家には母が一人で暮らしている。 実家の両親ははっきり言って両極端。性格も考え方も天と地の差があるくらい全く違う。磁石で言うならNとS  だからくっつくのか・・・・   

父は、病院嫌いで倒れるまで一度も自分の健康保険を使ったことのなかった人。 そして、自分の死期を察して身辺整理を完璧にこなし、生前書いていた小説とか父のものはほとんど残っていなかった。 父の闘病生活の事は、「緩和ケア」のカテゴリーにまとめてあるので、興味のある人はどうぞ。

で、母・・・  とにかく心配性。 具合が悪いとすぐに病院に行く。 病院で色々訴えるため薬の数が増えていく。 たぶん、父の健康保険分を母が使ってますよ。 そして、物が捨てられない。 昭和一桁生まれで、物のない時代に過ごしたから仕方がないのだと母は言うが、父も昭和一桁生まれ。 今まで何度か引っ越しはしたけど、その都度母は家の荷物をほとんど捨てずに引っ越し先に運んでいたため引っ越し荷物はいつも大量。 そして、そのまま開けられないまましまいこまれている段ボール箱が数多く存在するのだ。

とにかく実家は物が多い。 そして、実家は段差が多い。 玄関は中二階。 すべての部屋に段差があり、台所とリビングの間も30センチくらいの段差がある。 そして、全室カーペット敷き。 掃除嫌いの母はほとんど掃除をしないし、リビングに至っては、絨毯の上にカーペットを敷いている。 実家に行くと他の家族達はアレルギー反応を起こすのだが、母は問題なく一人暮らしをつづけていた。

地震も怖いし、私の子供たちも実家に遊びに行けないし、それに母が生活するのも危ないので、今までもリフォームをしようという話は何度も出ていたが、リフォームするには莫大な荷物を整理しないといけないというところで、毎回話は白紙に。


そして、丁度1年ほど前、母が家の中で転び腰の骨を折った。 しばらく安静の日々が続いたが、夏過ぎには無事に骨折は治った。 しかし歩かなかったせいで足が弱り、少し歩いただけで筋肉痛を訴えるようになり、持病の脊柱管狭窄症も悪化し常に足や腰が痛いと言い出しほとんど動かなくなってしまった。 今のところ、まだ一人で生活は出来ているのだが、今後の事を考えると家を何とかしないと大変なことになる・・・・

もう時間はない・・・・

母親も、なんとなく現状を把握しリフォームの必要性を察したみたいだし、一気に進めちゃおうと妹と二人で知り合いの電気屋さんにさっさとリフォームをお願いしてしまった。


リフォーム話はついたので、恐怖の実家の片づけの幕開け。 とりあえず、リフォームをするのは1階のみ。 キッチン、リビング、日本間、土間の荷物をすべて撤去!  

いらない荷物を全部捨てられればよいのだが・・・・・・

物を捨てたくない母親がそこに立ちふさがるのであった・・・

つづく



今日も懲りずにダイヤモンド富士

はまるとしつこいです(笑) 今日もダイヤモンド富士追いかけてきました。  今日は、わりと人がいました。 でも、私が撮影しようと思っていたポイントとは違う場所に沢山人がいます。 なんか、ちょっと心配・・・・

なんとなく、たくさん人がいるポイントと自分がスタンバイしようと思っていたポイントの間くらいで待機。 私の近くには人がいません。 私よりも奥に1人いるんだけど、その人の近くに行こうかどうか迷った挙句、そのまま日没を待つことに。

今日はダイヤモンド富士日和なんですよ~

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陽が富士山に沈み始めると富士山のシルエットが顔をだしました。 陽は左方向から右方向へ斜めに沈みます。実は、これ最近学びました。 2日前にそれで失敗してるので。

この場所で大丈夫かなぁ?

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あれ? ちょっとずれているかも・・・
太陽、思ったよりも沈むの早い!

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やっぱりずれてる!!

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やばい、沈んでしまう!

この状態の時に、海岸を走って数メートル移動

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最後だけ間に合いました。 

ダイヤモンド富士っていうよりも、富士のてっぺんが剥げてるみたい。

夕暮れの美しき富士のシルエット

今日は天気が悪かったので車で学校に送っていった息子を夕方迎えに行った時、富士山がとってもきれいだったの。夕方には雨があがり晴れ間もでてきたので、これはダイヤモンド富士が撮れるかも! って思って自転車で出かけてみました。

しかし、ポイントが良くわからずあきらめて沖ノ島に。 でも、今日は空が澄みすぎて太陽がまぶしい。写真撮影は難しいよ~

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ダイヤモンド富士ではなくて、おんぶ富士。 でも太陽が赤くならないのでうまく撮れません。

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ダイヤモンド富士は撮影できなかったけど、今日の夕暮れは素晴らしかった! 

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この時期は霞がかかるのですが、雨上がりだったからすっきり。 富士のシルエットが本当にくっきりと浮かび上がってました。これはダイヤモンド富士よりも美しいかも。
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自衛隊が近いので、自衛隊のヘリが飛んでます。
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なんとも美しき夕暮れの風景でございました。 これからも、ダイヤモンド富士狙っていきます!


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プロフィール

きいこ

Author:きいこ
千葉県房総半島の端っこでのんびり暮らしています。主婦からパートのおばさんになりました。 大学生と高校生の子供がいます。

趣味はビーチコーミング ビーチコーミングは別に専門のブログを立ち上げました。

ビーチコーミングブログはこちら

きいこのビーチコーミング日記


実家の父の在宅介護記録もあります。父の介護を通して家族の在り方などをつづっています。

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