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母娘の京都旅行記 その3

伏見稲荷から京阪電鉄で祇園方面に行くことになったが、果たしてどの駅で降りればよいのだろうか・・ でも、せっかく祇園方面にいくなら、清水寺くらいは見たいなぁと思い清水五条で下車。観光客らしい人たちが何組か降りたので、この人たちの後に続いていけばいけるんじゃね?って感じで、とりあえず、人の波に任せて移動。 この辺は京都の古風な街並みではなく普通の街並み。どこに清水寺があるんだ?と思いながらしばらく歩くと、清水寺の案内の掲示が。その案内の小道を入っていくと、少しだけ京都っぽい感じの雰囲気に。脇に店もちらほら。

で、ふと一軒の飴屋を発見。娘が飴大好きなので店をのぞいてると、なんと冷やし飴の試食が。冷やし飴って知ってます?関西の人たちはなじみのある飲み物ですが、関東人はたぶん知らない人が多いと思います。私、幼少期(幼稚園の年長さんまで)大阪に住んでいました。幼い記憶の一つが、母に連れられて行った市場で飲んだ冷やし飴。ちょっとしょうがの味がする甘い飲み物です。暑いときに冷たく冷やした冷やし飴飲むともう最高。温めて飲んでも、体が温まるのではないかな? 

お店の名前は憩和井さん。
憩和井のホームページ

試食させていただき、懐かしの味を堪能した後、店の飴も試食。う~ん、どれもおいしいからどれを買うか悩むところ。結局娘が欲しいと言った飴と冷やし飴の素を購入。

清水を目指して歩いていたら、一人の若いイケメン兄ちゃんから声をかけられた。 残念ながらナンパじゃなくて、人力車の客引きのお兄さん。祇園の町を人力車で案内して清水寺の近くで下してくれるという。昨日もずっと歩き、今日も伏見稲荷の階段を上り下りしていたので、この乗り物に乗って京都の町を見られるというお誘いは天使のささやき(笑) 即乗りたい!! ということで、ちょっと値段は高いけど、1時間コースでお願いすることにしました。 2人で1時間15,000円也。

DSC_0266.jpg

この人力車、コタツみたいに暖かい。カイロを入れて毛布を数枚かけて最後に風よけ。カメラとスマホだけを手に持ち、荷物は足の下に置き出発。


とそこで、俥夫さんが一言
「カメラありますか? 記念に写真を撮影します」

おおおおおおお!!!!!!!!


なぜ、私がここでテンションマックスになったかと申しますと、実は、娘は最近カメラNG。小さいころ、私はカメラ魔だったから、本当に一生分の子供たちの写真を撮ったんじゃないかというくらいものすごい量の写真を撮影しました。毎月家族新聞と称して1か月の写真とそのコメントをまとめて発行してたんですからね! で、その反動からなのか中学頃から写真を嫌がり始め、最近はもう絶対にNG。ですから、母娘の京都の旅において、人物写真は今まで1枚も撮影してません。

これは、娘も拒否できずに写真撮影に応じてくれたため、旅初のツーショット写真。 その後、要所要所で、写真撮影サービスがあり、5か所で撮影していただきました。 しかし、娘は最初の1枚以外はみんな横向いたり、帽子で顔を隠したりして顔が見えませんでしたぁ~(涙)  

で、最初の一枚は・・・・   私の顔がブサイク

え? もともとじゃないの??て!!!! 誰じゃ!そんなこと思っている奴は!!


さてさて、俥夫さんのガイド付きで祇園の町の人力車の旅が始まりました。 コースは、建仁寺の前を通り、宮川筋を抜け、舞妓さんの住んでいる置屋通りを抜け新橋通から八坂神社の前を通り高台寺まで。

DSC03370.jpg


DSC03372.jpg

そうそう、祇園で見かける白塗りの舞妓さんは変身舞妓さんで本物では無く観光客が舞妓の姿で歩いているのだそうな。本物は日中は白塗りをしていないし、芸子になるための修行中だから、遊ぶことはないそうな。なるほど~ 清水寺に行く道でも変身舞妓さん何人か見かけました。

DSC03389.jpg

八坂神社前の交差点。 ローソンも京都仕様。 特に祇園は町の景観を損なわないように、洗濯物も外には干せないらしいです。俥夫さんから、いろいろお話を聞き楽しかった。

人力車を降りて、清水までの道と帰りのコース(京都駅のバス乗り場の場所まで)を俥夫さんに教えてもらい、清水寺へ。 その途中、お蕎麦屋さんでちょっと遅めのお昼ごはん。

DSC_0281.jpg

湯葉の入ったあんかけそば。



清水寺は工事中のため、ところどころビニールシートとかで覆われていて、なんかちょっと残念な感じ。娘は、修学旅行で来たから寄らなくても良いとか言うけど、ここまで来て中に入らないのはなんかさみしいので拝観料払い参拝に。やはり清水寺は人が多い。平日なんですけどね。

DSC03412.jpg

清水の舞台行ってきましたよ。飛び降りることはなかったけど(笑) やっぱり国宝級の建物は違いますね。滞在時間は15分程度。今日とは、同年代の人たちとゆっくり見る方が良いかもです。

さて、俥夫さんが教えてくれた八坂神社までの道。

DSC03419.jpg

ここを入り細い路地を抜けると、八坂神社の前に出ます。

DSC03425.jpg

八坂神社を参拝した後、買い物したり甘いものを食べたり。

DSC_0285.jpg

お汁粉セットおいしかった。

八坂神社の前から京都駅行きのバスに乗りホテルへ。 夕食は伊勢丹のデパ地下で、おにぎりと惣菜を購入してお部屋で食べました。 さすがに疲れちゃいました。


3日目は、ホテルでゆっくりして駅前で土産など購入して2時のこだまで東京へ。

3日間とも暖かく天気が良かったので、カイロは1個も使わずに持ち帰ってきました。(荷物になっただけ)

で、翌日2月14日

テレビのニュースで大雪で真っ白になった清水寺を見てじぇじぇじぇ!!! な私でした。


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コメント
京都見物
忙しい京都見物ですね、でも良く人力車で説明聞きながら道筋場所など。。覚えておられますね、流石です。薬剤より簡単なのかな?
2014/03/09(日) 11:07 | URL | 右京 #-[ 編集]
No title
右京さん、お返事遅くなりました。
道筋なんて覚えられないですよ。パンフレットをみて書いています。人力車に乗るときに、パンフレットに値段や希望に応じて回る道筋を俥夫さんが書いてくださいました。 それを見ながら京都の地図と照らし合わせながら書いてます。ブログに書く予定の場合は、メモを取ります。写真を整理するときにも必要なので、こういう資料は写真の整理が終わるまで保存してますよ。
2014/03/19(水) 18:13 | URL | きいこ #-[ 編集]
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きいこ

Author:きいこ
千葉県房総半島の端っこでのんびり暮らしています。主婦からパートのおばさんになりました。 大学生と高校生の子供がいます。

趣味はビーチコーミング ビーチコーミングは別に専門のブログを立ち上げました。

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実家の父の在宅介護記録もあります。父の介護を通して家族の在り方などをつづっています。

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