ビーチコーミング関係は別ブログに引っ越しました。こちらでは日々の出来事を写真とともに紹介します

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在宅ターミナルケア14 ~横との連携~

介護保険調査員が帰ると同時に、今度は主治医が委託した訪問介護ステーションの看護師さんがやってきました。主治医の病院の訪問が週に2回(そのうち主治医の往診が1回)で、残りに5日間は、委託された訪問看護ステーションの看護師さんが来てくださることになります。

つまり、毎日看護師さんが父の様子を見てくださるというシステムになったので、家族としてこれほどありがたいことはないのです。

やっぱりね、介護する家族の一番の不安は何かって言うとね、突然父の病状が悪化した時の対処方はどうしたら良いのか。そう行った時に何をしたら良いのかって言う不安なんですよ。私もそのXdayがいつ来るか、母が1人の時に来ちゃったら、どうなるんだろうとかそういう不安が頭から離れないんですよね。もちろん、そうなったら、救急車を呼んで、主治医の病院にお願いするって事で先日も主治医とは話はしてあるのですが、でも、やっぱり不安ですよね。


主治医、訪問看護ステーション、家族の横の連携ってのが本当に重要で、沢山の目が父を見てくれているという安心感だけで、気持ちがかなり楽になります。毎日、看護師さんが来て、父の状況を見てくださるだけで、やっぱりちょっとした変化などを伝えることもできるし(ちょっとした変化だけだと、わざわざ主治医に電話することはできないですから)それが、主治医に伝わるわけなので、やっぱり安心。


あのね、本当に些細な変化ってのが、この状況になると、とても重要なんです。この変化が何を意味するのか、すぐに処置が必要なのかそれとも様子を見るのか。こういうことを、毎日チェックしてもらえるだけでありがたい。入院患者と違って、何かあってもすぐにはドクターが来ませんから。やっぱり、専門家って心強いですからね。


訪問看護ステーションの訪問は介護保険ではなく医療保険の範疇なんだそうです。だから、介護保険がおりていなくてもとりあえず安心。交通費と土日の手当て以外は保険適用されるとの話でした。看護師さんは、血圧や血中酸素量、体温、その他いろいろな状況をチェックして、それを専門用紙に記録してくださいます。これは、父の状況が数値的にも良くわかるので助かるなと思いました。


しかーーーーし!!!!!

また、父の一言で、訪問看護ステーションの看護師さんは、毎日来る事はなくなっちゃったんです。まったく、見守っている私達の身になってよ~!!!! まったくもう!!!
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きいこ

Author:きいこ
千葉県房総半島の端っこでのんびり暮らしています。主婦からパートのおばさんになりました。 大学生と高校生の子供がいます。

趣味はビーチコーミング ビーチコーミングは別に専門のブログを立ち上げました。

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きいこのビーチコーミング日記


実家の父の在宅介護記録もあります。父の介護を通して家族の在り方などをつづっています。

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