ビーチコーミング関係は別ブログに引っ越しました。こちらでは日々の出来事を写真とともに紹介します

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カブト虫救出作戦

昨日、羽化が確認された60㎝水槽。 29匹の幼虫が入っています。 本来ならば、半分位の数にする予定だったのですが、マット替えをしようと思った時にすでに、蛹室を作り始めた固体を発見してしまったので、そのまま放置せざるおえない状況でした。


カブト虫が、土に潜る性質の虫ではなければ、全く問題ないのですが、最初に羽化した虫が土に潜ると、まだ羽化していない個体の蛹室を破壊しちゃうんです。破壊された蛹室の幼虫は、結局羽化できずに死んでしまいます。(空間がないと羽化出来ません)

昨日、あるていど、探して羽化した成虫を別のケースに移しましたが、全部は移し切れません。
今日、ケースの端に見えていた蛹室が半分土に埋まっているのを発見。

これはヤバイとそこの部分を掘り返してみたら、まだ幼虫は生きてました。 しかし、隣に埋もれていた蛹は死んでました。 一応生きている幼虫を掘り出し、一時避難。

P1010423.jpg


これが人工蛹室。 トイレットペーパーの芯を使ってます。結構、これで羽化させました。羽化の瞬間を撮影するのにも便利です。


さて、この後どうするか・・・・・

たぶん、まだ20匹近く幼虫がいるのだけど、蛹室が壊されていたら全滅。 しかし、むやみに土を掘り返しちゃうと破壊されていない蛹室も破壊しちゃう可能性もあるしね。 やはり、人工蛹室での羽化はリスクを伴うので、できれば避けたい。

まあ、かわいそうだけど、そのまま様子見ることにしました。 半分以上が羽化できないかもしれないけど、もっと早く数を減らせなかったのが悪かったのだろうからね。まあ、数を減らしても結局同じ事なんだけど。 同時期に羽化しないと。 1匹が先に羽化して、他の蛹室を全部破壊しちゃったら、数が多い少ないは関係ないもんね。 まあ、確率は少なくなるけど。


すずむしといい、かぶとむしといい、数を制限していかないと悲劇なんだよね。 周りにたくさん配ってますけど、限度もあるし。 なるべくオスメスを分けて飼育しないとね。 しかし、ケースが足りないわ。



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きいこ

Author:きいこ
千葉県房総半島の端っこでのんびり暮らしています。主婦からパートのおばさんになりました。 大学生と高校生の子供がいます。

趣味はビーチコーミング ビーチコーミングは別に専門のブログを立ち上げました。

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実家の父の在宅介護記録もあります。父の介護を通して家族の在り方などをつづっています。

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