ビーチコーミング関係は別ブログに引っ越しました。こちらでは日々の出来事を写真とともに紹介します

貝細工

地元の博物館で、貝の同定をしてくださると聞きつけ、今まで拾ってきた貝を持参して行って来ました。

同時に貝細工もやっているというので、子ども達二人は貝細工を申し込みました。

いやぁ、タカラガイは奥が深く、自分でタカラガイブックを見ながら分類した中にも、違う種類が多数含まれており、その区別方法も聞いたのですが、なかなかむずかしい。 やはり、数をこなしていくんだなぁと実感。 でも、手持ちのタカラガイは無事分類できました。 4種類ほど、増えてラッキー。 でも、まだまだ拾っていないタカラガイがたくさんあります。 タカラガイ以外の貝にも目を向けて、もっともっと視野を広くしたいと思ってます。


さて、子ども達二人は、貝細工。 そこには、たくさんの貝があり、好きなものを好きなだけ使って貝細工を作って良いのだそうです。
DSCF3545.jpg


母は、もう目がウルウル。 貝細工で作って持ち帰るのはOKですが、そのまま持ち帰ってはダメですよ~と釘を刺されました(笑) 

いえいえ、私は、自分で貝は拾う主義ですので、持ち帰りはしませんが、なかなか見つからない貝が山ほどあるのを見てちょっとビックリでした。 それを貝細工に使っちゃうとは・・・・

いやぁ、3時間半も我々はそこに居座り、話を聞いたり、貝細工を楽しんだり、本当に有意義な時間を過ごしました。

子ども達は、グルーガーがうまく使えず、やけどしちゃってましたが、これも良い経験でしょう。 最初は、どうやれば良いのかわからず戸惑っていましたが、やり方を覚えたら、次から次へと貝を持ってきては自分の思うよな形の工作を作り始めました。

これも性格でるね。 娘は超大作を1品。 息子はこまごました作品を8点。


DSCF3556.jpg

奥が娘の作品。 手前のこまごましているのが息子の作品


DSCF3558.jpg

息子の作ったカエル。


貝で工作作ったことで、貝に興味を持った子ども達。ビーチコーミングと連動して、これからいろいろ楽しめそうです。 金もかからないし、親子で楽しめる良い趣味だよね(笑)


そうそう、今日いろいろお話を聞いた中で一番心に残ったのは、海に何かを探しに行くと、どうしても目線が狭くなってしまうので、何かを探すのではなく、ビーチを歩きながら、目に入ったものを拾う。これがビーチコーミングの基本で、楽しみながら海を歩いてみたらもう少しいろいろなものが見えてきますよということでした。

いやぁ~今日は一日童心に返って、子供よりもはしゃいでいたかもしれません。
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きいこ

Author:きいこ
千葉県房総半島の端っこでのんびり暮らしています。主婦からパートのおばさんになりました。 大学生と高校生の子供がいます。

趣味はビーチコーミング ビーチコーミングは別に専門のブログを立ち上げました。

ビーチコーミングブログはこちら

きいこのビーチコーミング日記


実家の父の在宅介護記録もあります。父の介護を通して家族の在り方などをつづっています。

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