ビーチコーミング関係は別ブログに引っ越しました。こちらでは日々の出来事を写真とともに紹介します

サンタさん

我家では、すでにサンタ神話は崩れているので、親は楽チン。 中学生にはサンタ来ないからって事で、今年は何も用意してません。まあ、姉ちゃんには高校合格したらパソコン買う予定だし、ipodも欲しいといっているし、ポンタも新しいテニスラケットを買う予定なので、サンタさんは遅れてやってくることになりますね。

で、何気に私がパソコンでサンタを追跡するNORAD Tracks Santa を見ていたら、ポンタが「サンタっているの?」ってまじめな顔して聞いてくるから「いるよ。今どこにいるかこれを見るとわかる」と答えたら、信じているような顔つきで、「フィンランドの近くだったら、本物のサンタがプレゼント配るのかと納得している様子。 信じているのかなぁ??」

だから、私も夢を壊さないように「雪国だから、トナカイがそりを引いてるんだよ。でも、日本はそのサンタの話を聞いてから真似したから本物のサンタは来ないんだ」と言うと信じている様子。

「サンタは、ものすごいスピードで運ぶよねぇ~ 人間業じゃないよなぁ」とやたら感心しているから、「サンタは人間じゃなくてサンタだ」と言うと、納得したような顔をして部屋から出て行った。


う~ん、ポンタはサンタを信じているのだろうか??(実は去年まで信じていた) まあ、ウチには来ないことはわかったみたいだけど、ウチには来ないだけで信じているとすると、また来年もそのように話をしなければならないな(笑)まあ、昔みたいに旦那と連絡を取り合って、子供達からサンタに頼むプレゼントをうまく聞き出し買いに行き部屋に隠す作業がないだけでもありがたいけど。
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保健推進員

地区の保健推進員を来年4月から3年任期で受けることになりました。そんな面倒なものは、受けたくもなかったので、最初に区長から話があった時には丁重にお断りしたのですが、結局地区でなり手もなく、区長には子供会の件でもいろいろお世話になったので、自分の経験には良いのかもと思い引き受けることに。

で、保健推進員って一体何するの???

詳しくは、実際自分が活動してみてからご報告したいと思いますが、ちょこっと調べてみたところ、私の市には、146人の保健推進員がおり、市民の健康づくりのために活躍しているそうです。思ったよりも多いなぁ~ 

仕事としては、赤ちゃんが生まれた家に訪問して、悩みなどを聞く。そういえば、ポンタや姉ちゃんが生まれたときにも来た来た。年配の、感じの良い人だったなぁ。特に姉ちゃんの時は初めてだったから、話を聞いてもらえただけでも安心したような。 でも、赤ちゃんのことなんてもう忘れちゃったよ!

市で行なわれている、ヘルスサポーター21事業の運営。 これ、小学校で行なわれた家庭教育学級で一度参加したことあったなぁ。 20人くらいの保健推進員さんたちが、講習会を開いてくれたのよね。 

あとは、研修会への参加や総合検診への協力、健康相談や離乳食学級への協力などなど。

月2~3回くらい拘束され、年間の活動費はたったの10000円なんだそうな。(1年間だよ、1ヶ月じゃないからね)

完全なるボランティアだわな。10万円くらいもらってもいいくらいの仕事だよね。 それも、各地区で何人か出さなくちゃいけないわけだから、まあPTA役員の地域版みたいなものだよね。


どちらかというと、苦手分野なんだな。それに、たぶん年配の人が大半だと思うので、私中では若手だと思うわよ。まあ、いろいろ勉強にもなるだろうから、前向きにやってみようと思います。

保健推進員のお仕事は、4月以降こちらのブログでご報告したいと思います。(あ、公開しちゃ駄目とか言われたら無理だけど。)

来年から、ちょこっとだけパートにも出るので、今年ほどお気楽生活は出来なくなるな。

男脳女脳

まあ、我家の夫婦の話なので、世間一般論ではございません。先に申し上げておきます。
いえね、やっぱり男の人と女の人って、考え方価値観が違うなって最近切にそう思ったのでね。

つまり、女の人はお金というか経済的な杓子で物事を考え、男の人はプライドというか自分の信念で物事を考えるっていうか。今は男女とも社会の第一線で働いているので、そういう女性はどちらかというと男の人的な考え方を持っているのかもしれないので、男・女で分類するのは良くないかもしれないけど。

で、その違いがはっきりでたのがクリーニングトラブル騒動。5月にクリーニングに出した旦那のズボンが紛失。その店側の対応があまりにも理不尽で、温厚な私も頭に血が上っちゃったので、直接本社に電話でクレームを出しました。クレーム担当の女担当者は、とりあえず店側と連絡を取り連絡すると言い、後日5000円で弁償させていただきますので、店に取りに来て下さいと電話がありました。私は店にはもう二度と行きたくないので送ってくれと言い、本社が5000円を送ることでとりあえず解決することに。


旦那のズボンなので、随時旦那には話をしていたのだが、古いズボンだしもう紛失したのなら仕方ないからと穏やかな感じで対応していたので、5000円送ってくれることになったと報告したら、旦那が急に怒り出した。 なんで????? 

私は、古いズボンだから、逆に5000円もらえればラッキーと思ったのに、旦那は、すぐに本社に電話。5000円の弁償の過程を聞きだしながら激怒。で、クリーニング代だけ送って来いと。 5000円届いたら受け取り拒否をして送り返せって。

なんで???


旦那が言うには、5000円を受け取ったら、一連の店側の不祥事を5000円で許したことになるそうな。確かに店からかなり理不尽な対応は受けたからね。旦那が一番頭にきたのは、迷惑をかけた客に店に金を取りに来させようとしたこと。店側の管理責任を金で解決して済ませようとしたこと、そのときの電話での口調など。普段から、クレーム処理も担当している旦那からすると管理職としてあるまじき対応なのだそうな。

だから、金は絶対に受け取るなと。ズボンは捨てたものと思うって。

ということで、5000円の現金書留を受け取り拒否をして、その後送ってきたクリーニング代を受け取り解決。でもね、なんかものすごく私はしっくり来なかった。だって、こっちが丸損だからね。慰謝料よこせだよね。


この話を、ボランティア仲間に話したら、皆同じような意見だったわ。それぞれのご主人、自分のテリトリー内で、理不尽な対応を取られたら、ブチ切れなんだそうな。教師のご主人は、子供の学校での教師の態度、車のセールスのご主人は、高い買い物を値切らずに買ってきたとき。それぞれ、ブチ切れのスイッチは違うけど、自分が職場できちんとやっていることを、他人にきちんとやってもらえなかった場合、採算とかそういうの抜きに、やっぱり自分の理念を通しに行くみたい。

女は、金で解決しちゃえば楽だから、それである程度気持ちが満足しちゃうけど、男はなんだか面倒な生き物だと思ったわ。いえね、クリーニング騒動の時も、ぶっちゃけ旦那に言わず、5000円懐に入れちゃえば良かったと思ったもん。主婦にとっては大きいよ5000円!

今日も、旦那の職場で送別会が行なわれる予定だったのに、主役が体調不良になり送別会が突然中止。で、女性幹事が店側にキャンセルの電話をしたことに腹を立てていた。普通中止になったら、キャンセルでしょ? まあ、職場の名前で予約して、前日のドタキャン。これはやっぱり許されないことらしい。で、旦那と職場の男性陣で、今日その店に飲みに行き金を落としてくるのだそうな。男って、やっぱり大変だなぁと旦那を職場に送りに行く車の中で思ったのでした・・・・

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きいこ

Author:きいこ
千葉県房総半島の端っこでのんびり暮らしています。主婦からパートのおばさんになりました。 大学生と高校生の子供がいます。

趣味はビーチコーミング ビーチコーミングは別に専門のブログを立ち上げました。

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きいこのビーチコーミング日記


実家の父の在宅介護記録もあります。父の介護を通して家族の在り方などをつづっています。

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