ビーチコーミング関係は別ブログに引っ越しました。こちらでは日々の出来事を写真とともに紹介します

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今日の給食

昨日書き込み忘れたので、正確に言うと昨日の給食です。

あと、その前に、先日のブログで書いた、救出したカブト虫は、無事メスのカブト虫に羽化しました。



さて、本題。
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カメラ忘れて、携帯で撮影したのでちょっとピンボケです。どうも、携帯カメラの使い方わかりません。

メニューは、ドライカレー、牛乳、ボイル野菜、枝豆、ヤクルトです。


で、ドライカレー。 これ、全然カレーの味しません。  前に出たドライカレーは、死ぬほど辛かったし、ドライカレーの給食は完全はずれメニューと言って良いかも。
で、やっぱり、ボランティア仲間で「この味なんだろう?」って話になり、一人の人が、献立表を持ってきたの。 で、材料を見たら、レバーだって。 レバーペーストをカレーの代わりに使っているみたい。栄養的にはありがたいけど、味的には、ちょっと・・・・って感じ。 どちらかというと、ミートソース系なんだよね。 ミートソースとも全く味違うけど。

帰って来た子供達にも聞いたけど、やっぱり「滅茶苦茶まずかった」だそうです。

枝豆も完全に冷凍物。 今は、旬なんだけどね。 まともなのは、野菜だけだったなぁ~

ポンタは、学校でヤクルト飲んだんだよぉ~って喜んでたけど。 結構単純(笑)
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カブト虫救出作戦

昨日、羽化が確認された60㎝水槽。 29匹の幼虫が入っています。 本来ならば、半分位の数にする予定だったのですが、マット替えをしようと思った時にすでに、蛹室を作り始めた固体を発見してしまったので、そのまま放置せざるおえない状況でした。


カブト虫が、土に潜る性質の虫ではなければ、全く問題ないのですが、最初に羽化した虫が土に潜ると、まだ羽化していない個体の蛹室を破壊しちゃうんです。破壊された蛹室の幼虫は、結局羽化できずに死んでしまいます。(空間がないと羽化出来ません)

昨日、あるていど、探して羽化した成虫を別のケースに移しましたが、全部は移し切れません。
今日、ケースの端に見えていた蛹室が半分土に埋まっているのを発見。

これはヤバイとそこの部分を掘り返してみたら、まだ幼虫は生きてました。 しかし、隣に埋もれていた蛹は死んでました。 一応生きている幼虫を掘り出し、一時避難。

P1010423.jpg


これが人工蛹室。 トイレットペーパーの芯を使ってます。結構、これで羽化させました。羽化の瞬間を撮影するのにも便利です。


さて、この後どうするか・・・・・

たぶん、まだ20匹近く幼虫がいるのだけど、蛹室が壊されていたら全滅。 しかし、むやみに土を掘り返しちゃうと破壊されていない蛹室も破壊しちゃう可能性もあるしね。 やはり、人工蛹室での羽化はリスクを伴うので、できれば避けたい。

まあ、かわいそうだけど、そのまま様子見ることにしました。 半分以上が羽化できないかもしれないけど、もっと早く数を減らせなかったのが悪かったのだろうからね。まあ、数を減らしても結局同じ事なんだけど。 同時期に羽化しないと。 1匹が先に羽化して、他の蛹室を全部破壊しちゃったら、数が多い少ないは関係ないもんね。 まあ、確率は少なくなるけど。


すずむしといい、かぶとむしといい、数を制限していかないと悲劇なんだよね。 周りにたくさん配ってますけど、限度もあるし。 なるべくオスメスを分けて飼育しないとね。 しかし、ケースが足りないわ。



カブト虫羽化

私、10年日記を書いているのだけど(ブログの他にもちゃんと手書き日記も書いてます)去年の昨日(なか変な言い方だね)カブト虫が羽化したと記載されていました。

え?カブト虫って6月だっけ?? もう、1年前の事は覚えてないのです。最近は特に・・・・・
まあ、だから日記は控え記録にとても重要なわけでして。 という事は、今年もそろそろカブト虫シーズンなんだなぁと思っていた矢先、29匹詰め込んでいた60㎝水槽に成虫の姿が!

やっぱり、毎年同じ時期に羽化しますね。 という事で60㎝水槽を調べてみたら、オス7匹、メス1匹が羽化してました。 このままにしておくと、蛹室を壊してしまい、壊された蛹室の幼虫が死んでしまうため、早速別のケースに移動です。 今年は、あまりタマゴを産んでもらわないようにしないといけないので、オスメスを早めに区別したいのだけど、ケースが足りません・・・・


今年は、スズムシも物凄く繁殖しちゃって、ケースの取り合い状態です。 どーしようかねぇ。
まあ、カブト虫の成虫の場合、結構貰い手はいると思うので、息子の友達とかにあげようとは思ってるけどね。 スズムシもとりあえず貰い手を地元で捜しています。


もちろん成虫もうれしいけど、なんか育てることが好きみたいだな私は・・・・

珍しい貝

ここ最近、耳骨目当てに浜をさまよっておりますが、なかなか耳骨は見つからず・・・・

その代わりに、南房総ではかなり珍しいだろうと思われる貝を2種拾いました。 

一つは、カノコシボリコウホネガイ
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鳥の羽を広げたようなきれいな貝です。 ビワガイが目に入って、喜んでいたらそのすぐ下にひっそりと転がっていました。 最初は、貝の破片だと思ったのですが、拾い上げてみるとそうでもなさそう。 貝の専門家の人に、打ち上げで拾った人は初めてなんじゃないのかな?といわれました。 それだけ珍しいのでしょうかね?



カノコシボリコウホネガイを拾ってから、数日後今度はヤッコグルマというこれまた南房総では物凄く珍しい貝を拾いました。
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実は、海岸でこの貝を見つけた時、あまり見かけない貝だなと思ったのですが、私はあまり欲しいとは思わない貝だったので、一度浜に戻しました。しかし、やっぱりなんとなく引かれるものがあり、持ち帰ってきました。 そして、昨日開かれた貝好きの仲間で集まる会に持って行って「これ、何の貝ですか?」と何気に聞いたら、貝の専門家の人が、目を真ん丸くして、ビックリしていました。

私は、貝を拾い集め始めて1年しか経っていないので、ほとんど貝の知識はありません。だから、こんな貝がそんなに貴重なものだとは思わなかったんですよね。 

いまだにへぇぇ~って感じです。



でも、1年間暇な時に海に行っているおかげなのか、貝がわからないなりに、そういうレアな貝をかぎ分ける能力が少しは付いてきているんだなって思います。 やっぱりこれは経験でしょうか?


で、今日もまた行きました海。 今まで探しても探してもなかなか見つからなかった耳骨(3月から全く見つからなかったんだけど)なんか今日突然たくさん見つかりました。 不思議だね

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今日の給食

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今日は、ブログネタにもってこいの給食でした。 なんか、「県民の日献立」なんだそうです。
千葉県民の日は6月15日で、今年は日曜日。子供達は、休みが一日減ったと、ガッカリなんだろうな。もちろん振り替えで16日がお休みなんてことはございません。


さてさて、今日の給食は

わかめごはん、牛乳、さんが焼き、豚汁、キュウリ漬け、びわです。

今日の献立の材料がすべて地元のものかどうかはわからないけど、ワカメやさんが焼き何ぞは、とっても地元っぽいです。

で、このびわは、富浦のびわ農家さんが、毎年給食にびわをくださるのです。毎年このびわ給食が地元の新聞に載ります。たぶん、小学校のどこかのクラスの給食風景が明日の地元新聞に載るのではないかと思われます。(一応お手紙が来ました。今は写真1枚撮るのにも、許可が必要みたいね)

さてさて、今日の給食は、キュウリ漬けがあるので、完食できなかったけど、美味しかったです。 

さんが焼きは、ウチで作る時はソース掛けて食べちゃっているのだけど、今日の給食ではなにもかかってない。 あらぁ~って思ったけど、味がしっかり付いているので、逆にソース掛けない方が良いのかもって思ったわ。 

びわ、そういえば、旦那の実家のびわの木に実がたくさんなっていたなぁ。 房州びわのようにでかくはないけど、味は良いのよね。 今日のびわも甘かったです。 


我が家は、朝ごはん、ワカメご飯おにぎりが多いのですが、今日はたらこおにぎりでした。給食献立なんて、いちいちチェックしないので、よかったぁ~わかめご飯おにぎりにしないでって思いました。自分がダブルといやだもんね。


ひとつの夢が実現しました。

こちらの公開ブログには、あまり私的な事は書かないようにはしているのですが、あえて今回はこちらのブログに思いを書こうと思いました。 

事の始まりは1年半前。 このブログに書いたことから始まりました。

2007年1月9日ブログより


最初は、絵本を幼稚園においてもらえればいいなぁという、ただそれだけの気持ちだったのですが、教頭先生と電話で話しているうちに、一つの夢を描きだしました。 ここから、何か広げられればいいなぁ~ これは、本当に本当に小さな軽い夢だったのです。

でも、私の良いところ?は思い立ったらすぐ行動って所。これは、短所にもなりかねないんだけどね。 すぐ、その絵本を書いた牧場の奥さんにその話をしたところ、これは良いかもしれないねって話になり、私は、地元で所属しているSNSのブログにそのことを書き込みました。

ここまでは、本当に個人的なブログで個人的な気持ちで発信しただけのものでした。

そしたら、私のブログを読んだ地元のSNSの仲間達から、一緒になにかやらせてくださいというコメントが来ました。 そこで、ブログからコミュニティに発展しました。

絵本読み聞かせ隊というコミュを作り、そこで仲間を募集。 この企画に賛同した仲間が1人また1人と集まり始めました。 最初は、紙芝居を作って紙芝居でやろうかという話も持ち上がったのですが、せっかくだから、地元で毎年行われている子供向けのイベント(市や教育委員会が後援している結構大きなイベント)に参加してみようという話がでました。

しかし・・・・・

去年のこのイベントの開催日は、どうしても外せない予定と重なってしまっていたのです。 ということで、私はこのイベントに参加することはできなくなりました。 しかし、仲間達は、このイベントに向け活動を始めました。 

裁縫の得意な人は、動物達の耳を作り、パソコンの得意な人は、絵本の絵をパワーポイントを使ってアニメーションを加えてわかりやすく加工し、素人軍団の絵本の読み聞かせ隊はだんだんと本格化してきたのです。 私は、当日は参加できませんでしたが、練習などには参加して一緒に活動していました。当日も、本番には間に合い、写真撮影などで協力しました。


その後、幼稚園3つ、老人ホーム1つの依頼を受け本格的に活動を始めました。

そして今年。


去年の続編を、今年のイベント参加のために、牧場の奥さんが新しく執筆してくださいました。 今年は、私も参加出来ます。 2年目という事もあり、仲間の行動力はすさまじいものがありました。

今回は、絵本ではなく、物語だけ。 絵本の作者に絵だけを急遽お願いし、その絵に色を塗る人、背景の写真を撮り、絵と合成する人、その絵に動きを加える人、追加になった動物達の耳を作る人、音楽を考える人、それを集まった仲間で検討しながら、イベントに向けて作品が完成してきました。

ちなみに、私って、結局何も出来なくて、皆が作り上げたものを、すごーーーーい!って歓声あげながら喜んでいただけでございました。 はは、絵も掛けなければパソコンも中途半端。 音楽の才能もないし、裁縫も全く苦手でございます。



で、6月8日に、そのイベントが開催され、我々、読み聞かせ隊も参加いたしました。 私は舞台初デビュー。 スポットライトに照らされた舞台に立つと、いやぁ気持ちよかったです。 幼稚園のボランティアで、簡単な劇とかはやってますが、大きな舞台に立ってやるのは、高校の文化祭以来じゃないかしら? その文化祭もプレッシャーで頭の毛抜けちゃったんですよぉ~

まあ、年とって、面の皮が厚くなったのと同じ様に、心臓の毛もぶっとくなったみたいで、舞台に上ったら緊張はそれ程なく、楽しくできました。 (待っている間、緊張しまくりだったけど)

かなり、好評だったみたいで、舞台は大成功、その後の打ち上げも楽しかったです。(飲み過ぎたけど)

なんか、仲間と一つの事をやり遂げたという達成感は自分の人生にとってもプラスになる出来事だったと思います。 いやぁ、軽い電話のやりとりから、このように発展できたのは、私の回りにいる、アクティブな仲間のおかげだと思います。 


まあ、これがゴールじゃないけど、大人になってもこういう感動は必要じゃないかな? 年取ると、いろいろ冷めちゃうからね。 いつまでも、気持ちは子供のままでいたいものです。

長々とありがとうございました。

今日の給食

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今日の給食は、ごはん、牛乳、イカのかりんとう揚げ、五目炒め、のっぺい汁です。

五目炒めというよりも、焼きビーフンみたいな感じですねぇ。 味は薄めでおいしかったです。
それより、このイカのかりんとう揚げってのがなんか不思議なものでした。 献立表を見なかったので、イカのフライにしては、ボッテリしているというか、さっくり感がなくて変なフライだなぁとは思ってました。衣がかりんとうなのかしら? 甘みはほんのりあったような気がします。 のっぺい汁は、豚汁の味噌が醤油という感じかな。 具が家で作る豚汁の具とほぼ同じ。 

今日は、給食の前にお菓子を食べすぎてしまったので、完食はならずでした。

オリジナルなんだって!

昨日のブログ「南極のキリン」の続編。(昨日のブログ読んでいない人はそちらからお読みください)



昨日、ブログを書いたあと、夕飯の時にポンタに聞いた。

「ポン、おまえ、南極のキリンなんて作って、図工の成績悪くなっちゃうんじゃないの? 先生なんて言ってた?」

「オリジナル作品だから、いいって」


うぉぉぉ~  そうかぁ~

なんかね、固定観念が支配しちゃってポンタの作品はダメだと思っちゃった母親だけど、図工って芸術なんだねぇ。  さすが、担任の先生だなぁ~ 

いやぁ、完全にノックアウト状態でした。



これがね、ペンギンが出来なかったからキリンにしたという理由じゃなくてさ、本当に南極にキリンがいたら面白いなぁという発想から南極のキリンを作ったと言うのだったら、息子に芸術的才能があるのではないかと思えるのですが、まあうちの場合は、ペンギンが作れなかったからキリンに変えたという流れなので、芸術的才能は皆無だなぁ。


とにかく、その作品が早く見て見たいです。

南極のキリン

ポンタの学校の図工の時間に、ドロ粘土で工作をつくっているらしい。 私もその工作がどのようなものなのかが良くわからないのですが、新聞紙や布、ペットボトルなどを芯にして、ドロ粘土を掛けて固まったところに色を塗って工作を作るらしいのです。

ポンタはペンギンとフクロウが大好き。 でも、フクロウはむずかしいからペンギンを作ることにしたようです。 ペンギンを作るのには何が必要なのかなぁと考えて材料を持っていきました。


どうも、ペンギンがむずかしいので、最初に周りを作りだしたようです。 南極の氷や背景。 私はどんなものなのか想像は付かないのですが、青い絵の具がなくなってこの前買いに行きました。

まあ、南極の海なのでしょうねぇ~


そして、今日で仕上げなのだそう。 ポンタは、今日一日でペンギンが作れるかどうかわからないなぁと不安な顔で出かけて行きました。





学校から帰ってきたポンタに聞いてみました。
「ペンギン作れたのかな?」

「ペンギンむずかしかったから、キリンにした。」

「キリン・・・・・」

「うん、南極のキリン」



ひぇぇぇぇぇぇ~

南極のキリンかよぉ~



先生、南極のキリンをどう評価してくれるのだろうか? 
あいつ、全然動物の分布図わかってない。
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プロフィール

きいこ

Author:きいこ
千葉県房総半島の端っこでのんびり暮らしています。主婦からパートのおばさんになりました。 大学生と高校生の子供がいます。

趣味はビーチコーミング ビーチコーミングは別に専門のブログを立ち上げました。

ビーチコーミングブログはこちら

きいこのビーチコーミング日記


実家の父の在宅介護記録もあります。父の介護を通して家族の在り方などをつづっています。

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