ビーチコーミング関係は別ブログに引っ越しました。こちらでは日々の出来事を写真とともに紹介します

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アロハガーデンたてやまに行ってきました

ビーチコーミング関係は専門のブログを立ち上げましたので、こちらはそれ以外の出来事を書き綴っていこうと思っています。それと同時にちょっぴりリニューアル。

日々の出来事と、先日購入した一眼レフカメラの画像を載せたいと思っています。 なので、写真のサムネイルを大き目にしました。

では手始めに、南房パラダイスからリニューアルしたアロハガーデンたてやまで写真を撮ってきたのでご紹介。

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シンガポールからハワイへ。 入口のマーライオンは撤去されてました。 写真撮影するのわすれちゃいました。すみません。 温室や、動物広場はそれほど変わっていませんでしたが、鳥館の鳥がほとんどいなくなっていたのと、蝶館が閉鎖になっていましたね。 平日だったので、静かな園内でした。 入場料は1300円でしたが、JAFの会員カードみせたら1000円に割引になりました。


温室
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私は、やっぱりこのサボテンの温室が一番好きです。 

接写レンズに取り替えてサボテンのマクロを撮ってみました。

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また、なんか違った感じになりました。まだマクロを撮る技術がないので、いくつかマクロ画像撮影したのですが、ブログに載せるだけの画像が撮れなかったのでこの一枚だけにしておきます。


動物広場

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カピバラさん

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モルモットさん

他にも沢山動物がいます。 触れ合うこともできます。 ヤギと羊に餌やりしました。 結構面白かったな。 動物のエサやりって、ずっと子供がやっているのを見ていたので、自分がやるなんて何年振りだろ?

そして、シンガポール蘭館は健在でしたが、蘭がほとんどなくさびれてました。 一応マーライオンはいました。

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1時間くらい園内を散策して、お昼ごはんはチリドック。 

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ブログ書く予定なかったので、写真も考えて撮らなかったし、メモしなかったのでちょっと説明がおぼつかなくてごめんなさい。 とりあえず、ブログのリニューアルのためのテスト的投稿でした。


うーーん、写真が少しでかすぎますね。 また検討します。 まあ今回はこんな感じでご勘弁!
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母娘の京都旅行記 その3

伏見稲荷から京阪電鉄で祇園方面に行くことになったが、果たしてどの駅で降りればよいのだろうか・・ でも、せっかく祇園方面にいくなら、清水寺くらいは見たいなぁと思い清水五条で下車。観光客らしい人たちが何組か降りたので、この人たちの後に続いていけばいけるんじゃね?って感じで、とりあえず、人の波に任せて移動。 この辺は京都の古風な街並みではなく普通の街並み。どこに清水寺があるんだ?と思いながらしばらく歩くと、清水寺の案内の掲示が。その案内の小道を入っていくと、少しだけ京都っぽい感じの雰囲気に。脇に店もちらほら。

で、ふと一軒の飴屋を発見。娘が飴大好きなので店をのぞいてると、なんと冷やし飴の試食が。冷やし飴って知ってます?関西の人たちはなじみのある飲み物ですが、関東人はたぶん知らない人が多いと思います。私、幼少期(幼稚園の年長さんまで)大阪に住んでいました。幼い記憶の一つが、母に連れられて行った市場で飲んだ冷やし飴。ちょっとしょうがの味がする甘い飲み物です。暑いときに冷たく冷やした冷やし飴飲むともう最高。温めて飲んでも、体が温まるのではないかな? 

お店の名前は憩和井さん。
憩和井のホームページ

試食させていただき、懐かしの味を堪能した後、店の飴も試食。う~ん、どれもおいしいからどれを買うか悩むところ。結局娘が欲しいと言った飴と冷やし飴の素を購入。

清水を目指して歩いていたら、一人の若いイケメン兄ちゃんから声をかけられた。 残念ながらナンパじゃなくて、人力車の客引きのお兄さん。祇園の町を人力車で案内して清水寺の近くで下してくれるという。昨日もずっと歩き、今日も伏見稲荷の階段を上り下りしていたので、この乗り物に乗って京都の町を見られるというお誘いは天使のささやき(笑) 即乗りたい!! ということで、ちょっと値段は高いけど、1時間コースでお願いすることにしました。 2人で1時間15,000円也。

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この人力車、コタツみたいに暖かい。カイロを入れて毛布を数枚かけて最後に風よけ。カメラとスマホだけを手に持ち、荷物は足の下に置き出発。


とそこで、俥夫さんが一言
「カメラありますか? 記念に写真を撮影します」

おおおおおおお!!!!!!!!


なぜ、私がここでテンションマックスになったかと申しますと、実は、娘は最近カメラNG。小さいころ、私はカメラ魔だったから、本当に一生分の子供たちの写真を撮ったんじゃないかというくらいものすごい量の写真を撮影しました。毎月家族新聞と称して1か月の写真とそのコメントをまとめて発行してたんですからね! で、その反動からなのか中学頃から写真を嫌がり始め、最近はもう絶対にNG。ですから、母娘の京都の旅において、人物写真は今まで1枚も撮影してません。

これは、娘も拒否できずに写真撮影に応じてくれたため、旅初のツーショット写真。 その後、要所要所で、写真撮影サービスがあり、5か所で撮影していただきました。 しかし、娘は最初の1枚以外はみんな横向いたり、帽子で顔を隠したりして顔が見えませんでしたぁ~(涙)  

で、最初の一枚は・・・・   私の顔がブサイク

え? もともとじゃないの??て!!!! 誰じゃ!そんなこと思っている奴は!!


さてさて、俥夫さんのガイド付きで祇園の町の人力車の旅が始まりました。 コースは、建仁寺の前を通り、宮川筋を抜け、舞妓さんの住んでいる置屋通りを抜け新橋通から八坂神社の前を通り高台寺まで。

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そうそう、祇園で見かける白塗りの舞妓さんは変身舞妓さんで本物では無く観光客が舞妓の姿で歩いているのだそうな。本物は日中は白塗りをしていないし、芸子になるための修行中だから、遊ぶことはないそうな。なるほど~ 清水寺に行く道でも変身舞妓さん何人か見かけました。

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八坂神社前の交差点。 ローソンも京都仕様。 特に祇園は町の景観を損なわないように、洗濯物も外には干せないらしいです。俥夫さんから、いろいろお話を聞き楽しかった。

人力車を降りて、清水までの道と帰りのコース(京都駅のバス乗り場の場所まで)を俥夫さんに教えてもらい、清水寺へ。 その途中、お蕎麦屋さんでちょっと遅めのお昼ごはん。

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湯葉の入ったあんかけそば。



清水寺は工事中のため、ところどころビニールシートとかで覆われていて、なんかちょっと残念な感じ。娘は、修学旅行で来たから寄らなくても良いとか言うけど、ここまで来て中に入らないのはなんかさみしいので拝観料払い参拝に。やはり清水寺は人が多い。平日なんですけどね。

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清水の舞台行ってきましたよ。飛び降りることはなかったけど(笑) やっぱり国宝級の建物は違いますね。滞在時間は15分程度。今日とは、同年代の人たちとゆっくり見る方が良いかもです。

さて、俥夫さんが教えてくれた八坂神社までの道。

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ここを入り細い路地を抜けると、八坂神社の前に出ます。

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八坂神社を参拝した後、買い物したり甘いものを食べたり。

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お汁粉セットおいしかった。

八坂神社の前から京都駅行きのバスに乗りホテルへ。 夕食は伊勢丹のデパ地下で、おにぎりと惣菜を購入してお部屋で食べました。 さすがに疲れちゃいました。


3日目は、ホテルでゆっくりして駅前で土産など購入して2時のこだまで東京へ。

3日間とも暖かく天気が良かったので、カイロは1個も使わずに持ち帰ってきました。(荷物になっただけ)

で、翌日2月14日

テレビのニュースで大雪で真っ白になった清水寺を見てじぇじぇじぇ!!! な私でした。


母娘の京都旅行記 その2 (伏見稲荷編)

2日目の朝もとても良い天気。そして、わりと暖かい。京都は、南房総と違って寒いよ。寒さが半端ないよという情報をもとに、防寒対策をばっちりしてきたのですが、カイロは使わず娘はダウンコートも邪魔だと言い全く使わず、結局荷物になっただけという、まあ言うなればうれしい嘆き。

今日は、もう一つの目的地伏見稲荷へ。実は、実家の母の実家に、お稲荷様の祠がありまして、私の進学だの結婚だの人生の岐路に立った時に、母は実家のお稲荷様にいつもお願いしてくれていたのでした。まあ、その甲斐あってなのかは不明ですが、今まで何の問題もなくここまで生きてこられました。ということで、小さいころからそんな家庭でそだったので、伏見稲荷は私にとっても聖地みたいな場所なので、今回の京都旅行で一番行きたかった場所なのです。で、いろいろ下調べ。

娘は、願いを唱えて石を持ち上げて、軽いと感じたら願いが叶い、重いと感じたら叶わないと言われている、おもかる石のところに行けば良いと言う。 どうも、全国大会に行けますようにと願い石を持ち上げたら、とても軽く感じたらしい。一緒にいた友達は持ち上げられなかった子もいたそうな。 でも、そこは神社の最初の方。 伏見稲荷は、奥が深くて、結構山全体に鳥居があり、ぐるっと回ると2時間くらいかかるらしい。これは、制覇せねば!! もう、全部回る気満々で、娘に「お母さんはここを全部回りたい」と言ったら「絶対にお母さん死ぬって! 無理!! 別の高校の同級生で陸上部の男子が、友達と回ったら、冗談抜きで死んだ。やめたほうが良い」と言われたんだって。 娘は全く行く気なし。 でも、一人でも行きたい! そう思いながらホテルを出発。

京都駅からJR奈良線で稲荷前下車。駅の改札を抜けたら、もう大きな赤い鳥居がありました。もう、目の前が伏見稲荷です。迷いようがありません。

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ここから入って、本殿を抜けるとその奥に千本鳥居があります。写真でみる鳥居の行列。なんか、本当にパワースポットと言われるだけあって、心の中になんかずーーんと入ってくる気のようなものを感じます。

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ここからずっと鳥居を抜けて歩きます。 坂だったり、階段だったり、とにかく鳥居のトンネルのついた山登りです。

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かなり、来たんじゃないのかなと思って、案内板を見ると、まだほんの序の口。 え!! まだここ!!って思えるほど、確かにかなりハードな道のりだった。 娘は、「まだ行くの?」って言うので「まだ行く! 制覇する」と意気込んではいたのですが、結構疲れてます。 そのうち、娘が中学時代に発症した「オスグット」という膝の怪我が悪化してきたらしく、階段を上がり続けていると足が痛いと言い出した。 娘放置で制覇する気もなかったし、私もちょっと疲れているので、一応京都市内がちょっとだけ見えると言うスポットまで行き引き返すことに。 ここがちょっと見えるスポット。 おそらく四ツ辻と言われる場所だと思われます。

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本当にちょっとしかみえない。 景色を見るって感じじゃないけど、ちょこっとだけ街並みが見えます。そのちょこっと見える街並みを拝んだあと、来た道を引き返します。なんか下りの階段の方がハード・・・ でも、この伏見稲荷、本堂の脇に細い道がたくさんあり、その道沿いに鳥居が並んでいたりする。目的だったお山めぐりを断念したので帰りはちょっとわき道を見てみたいと思い、娘を先に行かせ私は小道を寄り道。

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この細い道を進んでいくと、池がありました。多分新池だと思われます。手を打ってこだまが帰ってきた方向に行方知れずの人の手掛かりがあると言われているらしいのですが、探し人はいないのでスルーしました。

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また参道に戻って下っていくと、なにやらまたわき道が。娘が待ちくたびれているだろうなぁとは思ったけど、やっぱり見に行きたくなりそっちへ。細い山道を2分ほど歩いたところにあったのが、伏見神宝神社。御祭神は天照大御神なんだそうな。

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何のご利益があるのかはよくわからないが、お参りしてようやく娘の待つ、おもかる石のある場所に。
娘、かなり待ちくたびれていた様子だったが、遅い!!の一言で終了。

娘は、教習所が無事に卒業できますようにと願って上げたら、なんか重く感じたらしい。で、大学が無事に卒業できますようにと願って上げたら、軽く感じたらしい。 教習所も大事だが、大学を無事に卒業してもらえればありがたい。

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で、私は何を願おうか・・・ 考えていなかった!! 珍しい貝が拾えるかとかそういうものを願うのもなんかちょっと違うかもと思ったので、数年後またリベンジできますか?と心の中で思って持ち上げようとした。

しかし・・・  私はそこでもバカをやってしまった!

全然重くて持ち上がらない!!!  って思って私が持ち上げていたのは、おもかる石が乗っている灯篭の頭の部分だった。 娘が近付いてきて

「お母さん、なにやってんの。 おもかる石は上に載ってる石でしょ。 ばかじゃないの?」 

え、あ、この丸いやつね。 と思って持ち上げてみたが、さすがに灯篭の頭よりは軽くて持ち上がったけど、ちょっと重く感じた。 う~ん、これは願いが叶うのだろうか。 リベンジと言っても、たぶんお山めぐりをするには、今の体力ではちょっと無理っぽい。これから年を取っていくので、今よりも体力は落ちる。今後の生活も含めて少し体力をつけるように日々努力をしないといけないんだなとその時に思った。 逆に、これを目標として、今後体力をつけるように日々頑張らなければいけないなと心に誓ったのであった。

お守りと、母に頼まれたお札を買い、おみくじを引いた。 

「末吉」 なんかつまんない。だって、どこの神社でもあるやつじゃん。 ここのおみくじはなんかいろいろあるらしい。娘が引いたのは、「向大吉」 なんかうらやましい・・  でも、今年の初詣で地元の安房神社で引いたおみくじは「凶」だったから、運が上がってきたのかな。 末吉は凶の次の吉だから、順番に上がっていくのかも(笑) でも、悪くてもここならではの奴が引きたかった。 でも、正月に引いた凶のおみくじも、今回引いたおみくじも、書いてある内容は何となく同じ。 つまり、日々に感謝して自分のやるべきことをやれば願いが叶うと。つまり努力しないとかなわないよっていう戒めのお言葉。 なんか、やたらしっくりきちゃうんだなぁ~ 大吉引くよりも良かったのかもしれません。

狐の顔の絵馬がたくさんありました。これといった願いがなかったので、絵馬は書きませんでした。
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ということで、伏見稲荷見た後どこに行こうか・・・ 娘が祇園で買い物したいと言うので、京阪電鉄で移動することに。

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これ1本で祇園にいけるので便利です。

つづく

母娘の京都旅行記 その1

4月から、大学進学のため下宿生活となる娘と二人で、2泊3日の京都旅行に行ってきました。目的は娘の神社へのお礼参り。高校2年の修学旅行で京都に行ったときに、伏見稲荷と白峯神宮で、「弓道で全国に行けますように」と本人にとっては無謀なお願いをしたら、旅行から帰ってからすぐの県大会において、個人優勝を果たし、なんと本当に全国大会出場の切符を手に入れてしまった娘。ずっとお礼参りに京都に行かなくてはいけないと言っておりました。


さて、伏見稲荷と白峯神宮以外の予定はその時の気分しだいという、ノープランな旅行。娘に「どこ行きたい?」って聞いても、「修学旅行で京都ほとんど見たから(娘のクラスは担任が京都出身ということで、3泊4日の旅行は奈良には行かずずっと京都を回った)別にみたいところはない・・・ あ!! アニメイト行きたい!!」 ゲロ! 京都行ってもアニメイトか! このアニメおたくめ!!

で、私が行きたいところって、フェイスブックでビーチコーミング仲間が教えてくれた琴引浜とか・・ って。 奈良より遠いじゃん! 世界遺産めぐりとか食べ歩きとか母娘の京都旅行としてのノーマルなコースはどちらかといえばどーでも良いので、とりあえず適当に回ろうと言うことに。 で、もう一つ恐ろしいことに、この母娘、自他ともに認める方向音痴。私もかなりひどいけど娘はそれ以上。無事に帰ってこられるのかもかなり心配。ということで、ホテルは京都駅直結のホテルグランヴィアにしました。


一応、伏見稲荷と、白峯神社の周りに何があるのかを下調べして、職場の仲間から借りたガイドブックなどを見て、他に面白そうな場所を探し位置をチェック。 でも、なんだかよくわかんないので早々にあきらめました。



さて、出かけたのは2月11日。行きの特急の窓の外は雪景色。それも半端ない雪景色。ここって、雪国ですかぁ~?? 千葉県ですよね?? 

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でも、どっぷり雪に埋まっているのは千葉だけで、ディズニーランド過ぎちゃえはそれほど雪は積もってない。 そして、新幹線にのって西へ行けば、全く雪もなく快晴。もちろん京都も良い天気!(日頃の行いが良いんだ私と心の中で叫ぶ)


荷物をホテルに預けてから、白峯神宮へ。 しかし、京都駅で結構時間ロス(すみません、直結しているホテルなのに15分ほど迷いました) 行き方は一応前もって確認済み。 娘は修学旅行で来ているはずだが、移動は地下鉄ではなくバスだったのでわかんないと言うので不安だったが、スマホのナビを上手に使いこなし全く迷うことなく目的地に到着
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スポーツの神様のようです。 サッカーやバレー、そしてマラソンなどの勝利のお願いなどの札がたくさんありました。娘も書いたと言ってました。

武道の神様にありがとうございましたのお礼参り。
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さて、ここから近くにパワースポットと言われる晴明神社があるというので移動。 白峯神宮から徒歩で5分くらいの距離。ここは陰陽師安倍晴明をお祀りする神社。なんか、鳥居も星形の陰陽師みたいなマークがかたどられています。やはり、白峯神宮とはちがい、人がいっぱい。人気スポットなのでしょうかね?

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節分に恵方巻きも食べないし、陰陽師ってなんだかよくわからないので、どういうご利益があるのかはわからないですが、なんかパワースポットと呼ばれるだけあって、なんとなく神経がピンとなる感じでした。

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厄除け桃と、御神木をベタベタと触ってお参りしてきました。 


次どこ行く?


地下鉄の駅に戻るもの大変だし(結構駅から距離があるのです)アニメイトに行くには別の地下鉄乗らないといけないので、とりあえず二条城あたりまで行ってそこから地下鉄に乗ろうということに決定。 二条城まで歩くことに。しかし、結構距離がありました。せっかく来たのだから、見学しようということで、二条城見学。

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さすが世界遺産だけあって、風格が違います。 でも、日本史音痴の私にとって、二条城がなんぞやという歴史を考えながら回ることはできません。すみません、無知で・・・・ おお、建物がすごい、おお、庭がきれい。 まあその程度。

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この庭、きれいだけど、手入れが大変だよねぇ~ 一人600円入場料取っているんだから、その金で楽勝じゃね?とは娘の意見。 こんなしょーもない会話してました。

さて、そのあと娘が行きたいと言っていたアニメイトへ。別に東京や千葉にもあるのでわざわざ京都で行かなくても良いいと思うのだが、アニメイトは聖地なんだそうな。で、場所を調べて最寄駅の河原町で下車。 アニメイトの周りには何もないと思っていたので、私はどうやって時間をつぶそうかと悩んでいたのですが、アニメイトがあると言う場所に来てびっくり。 ものすごく大きな商店街ではないか!!逆にテンションあがりまくりの母。娘にさっさとアニメイトに行けと言い、終わったら錦天満宮に集合ということで個別にお買いもの。 と言っても店が多すぎて一体なにをどう見ればよいのか・・・ でも、置物とか小物とかポーチとかみんなかわいい。金が無限にあれば完全に衝動買いの世界だけど、荷物にもなるし現実的に考えるとやっぱり見るだけ~ってなってしまいました。 その後、娘と合流してアクセサリーなど娘の買い物に付き合いホテルへ。

で、やっぱり京都駅のホテルにして正解。どこにいても「京都駅行」のバスに乗れば良いんだもん。悩むことなく京都行のバスを見つけて乗車しホテルに無事に戻りました。

1日目の食事は伊勢丹のレストランで純和食。ちょっと値段は高かったけど、一応京都に来たらこれ食べたいからね。
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結構歩き回ったので、万歩計の歩数は23000歩。新幹線などの移動の揺れなどにも反応すると思うので、23000歩確実に歩いたわけではないとは思うけど、やはり結構あるきまわりました。娘は足が痛いとふくらはぎに湿布貼ってました。しかし私は全く痛くない。娘曰く「お母さんは、明日以降に痛くなるよ」 その時は、全く娘は若いくせにダメだなぁと思っていたのだが、マジで私の足が痛くなり始めたのは3日目の朝だった・・・・・

つづく・・・・
 




祝! PTA役員卒業その2   PTA広報紙について

今日の地方紙に県PTA広報紙コンクールの代表を決める予備審査会が行われたという記事が載っていた。私が関わった息子の中学の広報誌もエントリーしていたが、もちろん落選。 ってなぜ「もちろん」なんて書いたかというと、自分でも手抜きだって思っているから。 記事に書かれている「PTA広報紙なのに内容が学校新聞となりつつある」というダメだしにもろあてはまっているし。


PTA役員の大半はPTA新聞を作る仕事をしていた。 仕事自体嫌いではなかったのと、やる人がいなくていつも最後まで残るから。 で、この仕事をずっと続けているうちに、PTA広報紙の在り方が非常に難しくなってきていると実感している。 今回市代表に選ばれた2つの学校の広報部員さんは非常に努力していらっしゃるのだと思う。 その学校のPTA活動の意識の違いなのか、それともリーダーがしっかりしているのかはわからないが、きっと部員さんが一丸となってポジティブに活動を続けているのだろうと思う。


小学校の広報部時代、広報紙はカラーの方がきれいだからという理由で、印刷会社に委託していたものを自分たちで印刷して作っていた。 もちろんそれは予算の問題があるからだ。 年3回の発行をカラー版なんかにしたら膨大な金かかりますから。 しかし、編集、印刷作業は非常に時間がかかり(印刷機が古いため500部印刷にものすごく時間もかかった)知らぬ間に「広報部は集まる回数も多いし大変」と言われるようになり、役員のなり手がなくいつも最後までやる人がいないはずれくじの部と化してしまった。 私は、達成感が味わえたので楽しかったけど(一部の部員さんは楽しんでくれた)やっぱり支持されているのかどうかはわからなかった。 少なくとも学校全体では支持されていなかったのではないかと思う。 結局自分が役員をやれる最後の年は再び業者委託に戻した。


中学は年2回の発行で業者委託。小学校に比べて格段に楽。で、初めて広報紙研修会なるものに参加した。そこで、新聞社の人達の新聞づくりの話を聞いて理想のPTA新聞について学んだ。 こういう新聞を作りたいって思ったけど、今のPTAじゃ絶対無理だってすぐに思った。 自分ひとりでできるものではないし、そういう新聞作りをしようと部員を動かす気力もなかった。 というのも、PTA活動の簡素化に力入れている現状だから。 今の親たちはほとんど仕事を持っている。 私もパート勤めを始めたので、働く親の立場も分かる。 PTAに力を入れられたのは、専業主婦だったからという要素が大きい。 仕事を持つ親特にフルで働いている親たちは、主に平日の昼間に活動をするPTAに休みを取って出るのはとても大変。はっきり言って有給をこういうものに費やしたくないという気持ちは痛いほどわかる。(子供の病気、学校行事、自分の病気など大事なことに使いたいでしょうからね) 

理想のPTA新聞は、写真や生徒や先生からの投稿だけではなく、自分たちの足で稼いで取材をして、自分たちの目線で記事を書く。見出し、写真のレイアウトなども、いろいろ学んだが、それをやるには時間や情熱が必要。 仕事を持っているのに役員を引き受けてくれた人たちに、これを強要しようなんてさすがに自分にはできなかった。

はっきりいって、中学の広報誌制作作業はあまり楽しくなかった。自分自身の中で、とにかく新聞を作るということしか頭になかったし、新たに何かを生み出そうという気持ちもなかった。 やったことと言えば、2回の広報誌の名前が違っていたので、なぜ違っているのかを調べて、名前を統一したことだけ。


全国のPTA広報紙にかかわっている人たちは、どうやって新聞を作っているのかなぁ。学校新聞じゃない本来のPTA新聞が作れない今、果たしてPTA広報紙の意味ってあるのだろうか? いろいろ自分の中で疑問はたくさんあったが、結局消化しきれないまま卒業します。 

伊豆網代温泉旅行  海いろ別邸泊

毎年恒例のお盆中の家族旅行、今年は伊豆に行ってきました。 子供たちと旦那の休みが合うのがお盆のみ。だから、最近はずっとこの時期に1泊2日の旅行に行ってます。去年は箱根に行き、観光しようと思ったら、ものすごく混んでいて具合悪くなりそうになったので途中でやめて帰ってきたという経験があるので、今年は観光は一切なし。温泉宿でまったりして帰るという計画なのだ! なにせ、私は人ごみが大の苦手。人がいないところでまったりとするのが好きなのよ。 ただ、これだけだと子供たちから大ブーイング食らうので、帰りには子供たちに付き合うことになってます。

東京から、電車で行ける近場で、温泉がある場所と言えば限られてしまうので、とにかく宿を確保。今年はちょこっと臨時収入が入ったので贅沢しちゃいました。 今年の宿は網代温泉の「海いろ別邸」 部屋はコテージのようになっていて、各部屋に露天風呂が備え付けられているのでまったりできそう。 まあそれが決め手。ただ、あまりこの宿の情報が少なかったので、結構迷いましたけど。ということで、今回ささやかながら情報提供します。 

熱海までは、スーパービュー踊り子号で。贅沢にも個室を予約。普段あまり金使わないので、年に一度の家族旅行は豪華に行っちゃいます。 

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個室だと、周りに気を使わないで結構好きなことができるので好きです。

熱海から網代までは伊東線で。 海岸沿いを走りますが、房総の海とは違って開けている感じ。陸と海が近いので、高台から広大な海を見下ろしている感じがしてやっぱりスケールが大きいなぁと思いました。

さて網代駅・・
なんにもない・・・・・
本当に何にもない・・・・
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(写真は翌日撮影。 帰りは突然の大雨でした)


館山だって、駅前にお土産店くらいあるぞ!! やばい土産が買えない・・・ 実は宿泊する宿に、売店がなかったような気がするのだ。 一応、職場やら親戚やらに土産は必須だからねぇ。 まあ、帰りに考えましょう。

駅から宿までは宿の車で。 ものすごーーーく細い坂道を登る登る。 私は運転できませんわ。
で、5分ほどで宿に到着。

そうしたら、裸おやじが駐車場から丸見え・・・ ひぇぇぇ~!!!!

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この写真は本館。私たちはその隣にある別邸に宿泊します。で、すべての部屋に露天風呂が備え付けられていて、写真の格子戸の内側が露天風呂になっているのです。で、景色を楽しむために、この格子戸は開けられるの。 私たちが宿に着いたとき、本館の宿泊客が露天風呂に入っていて、景色を眺めるためにその格子戸を突然開けたのよ~。 たぶんその人もびっくりしたんじゃない。 裸の上半身まるみえ。 ま、下半身までは見えませんでしたが。 女性は開けないほうが良いでしょう(笑)

で、別邸はこんな感じ。
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3棟あります。コテージのようになっていて、階段を上ります。結構階段きついけど、この前の大学の時の思いをすれば軽い軽い。 でも年配者はきついかも。

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お部屋に着きました。 和室と洋室、そして室内風呂と露天風呂がついています。
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チェックインしたのは4時半近く。 部屋についたら、なんとウエルカムフルーツなるものが。 

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夕飯は6時から。今これを食べたら、夕飯食べられないんじゃないか??って思ったのだけど、小腹がすいていたので食べちゃったんだよねぇ~ そしたらやっぱり夕飯食べられなかったんだよ(涙) 娘もケーキ食べちゃったのだけど、しっかり夕飯食べてたんだわ。 私最近食が細くなって、油っぽいもの(洋食系)も食べられなくなっちゃったんだわ。 まあ宿の夕飯は和食系だったけど、でも揚げ物やら肉やらは無理でした。 今なら食べられるんだけどなぁ~ アワビ食べられなかったのが一番くやしい。(でも小さかったからトコブシかも)

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写真の中で食べられたのはご飯のみ。 肉はすき焼き用なんだよね。夏なのにすき焼きはちょっときついよ。

食事がすんで、露天風呂でまったり。 ペルセウス流星群の見える日だったので、露天風呂で見ようと思ったけど、雲が多かった。 夜中に、1つだけ見られたけどね。

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お風呂は翌日撮影したのだけど、しっかり格子戸を開けて風呂に入りました。夜だし~ それに、駐車場からは見えないし。 おばさんだし・・・  しかし、娘もしっかり開けて入ってました。 やっぱり、夜景見ながら風呂入りたいでしょ。 格子戸閉めると見えないもん。

ちなみに宿からの景色は絶景でした。
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夜景はこんな感じ
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ということで、まったりと過ごした夜でした。家にいるのと同じ。 そうそうへやにipadがあり、フロントとの連絡もipad。年配者はちょっと大変かも。 使い方は簡単だけど、でもね。 で、そのipad息子が一人占めしてたので、私使えなかった・・・ くそーーー、使い心地のチェックしたかったのに。


本当に何もしないまま一日が過ぎ翌日。 朝、部屋とは別に貸切風呂があり娘と入りに。この貸切風呂は、45分ずつ予約ができる。チェックインの時間が遅かったので、空いている時間が深夜と早朝。仕方ないので7時~7時45分まで予約。 この貸切風呂も、簡単にのぞき可能。 でも、景色は抜群。 


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私も娘も、全然気にせずに入ったけど、気になる人は落ち着いて入れないかも。ま、宿泊客しか入れない敷地だから、心配はないけどね。一応、階段とか通路からは目隠し状態にはなってます。 

お風呂の後は朝ごはん。 朝ごはんはばっちり食べられました。やっぱり夕飯よりも朝ごはんのようなあっさり系のほうが私は好きだわ。 

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食事の後、本館のフロントにお土産を見に行ったら、やっぱり菓子類は2種類しか置いていなかった。でも、帰りの切符もすでに購入してしまっていたので、ここで購入。 そしてチェックアウトの11時までお部屋でひたすらウダウダ、ぐたぐた。 のんびりしてました。

部屋にあるコーヒーやソフトドリンクは無料で飲めるので、昨日のケーキを食べながらくつろいでました。


この宿は、私たちのようにゆっくりと過ごすには最適です。だって、お盆の一番人が多い日に(もちろん宿は予約客でいっぱい状態です)静かにのんびりと過ごせたんだもの。 ただ、何もありません。宿の周りにも何もないです。従業員さんも親切で感じも良いので、本当にのんびりするにはベストな宿ですねぇ~ 仕事の疲れもすっかり取れて良い休養になりました。


で、熱海から新幹線で東京へ。子供たちがどうしても秋葉原のアニメイトに行くというので、そのまま秋葉原へ・・ 


で、一気に疲れたぁぁぁ~!!!!!!

オープンキャンパスの悲劇

暑いです。 この暑い中、出かけるのも嫌になるが、高校2年の娘の付き添いで、オープンキャンパスなるものに行く事に。 


旦那が車を出してくれたので迷わずに行けたのでラッキーでした。たぶん、私と娘だったら、たどり着けなかったかも。(極度な方向音痴母娘)

さて、大学に着いて広いキャンパス内を歩きながら、娘が展望台に登りたいと言うので、大学内にそうそうとそびえたつ21階建ての5重の塔のような建物の見学をする事に。この建物、図書館と研究室が入っていて、21階は展望台のロビーになっている。エレベーターで21階まで上り広々とした見晴らしの良い展望台で頂いたお茶を飲みながら、これが大学なんだねぇ~とのんびり見学。では、降りようとエレベーターの下りのボタンを押した時に娘が

「階段で、他の階の様子見ながら降りたい」とか言い出した。

この暑い中階段かい!!!!!!!  ま、下りだし、冷房も効いているから運動がてら良いかもね。って思って二人で階段を下りて20階へ。


この階段、非常階段なんだよね、20階は展望ロビーとは違い、階段の脇にドアが1つ。もちろん鍵がかかっている。 20階は研究室の階だ。 そりゃあそうだろう、外部者がたくさん入っているオープンキャンパスの日に研究室の階を空けておくわけがない。

で、ここで21階に戻ってエレベーターで下ればよかったのに、私も娘も、じゃあもう少し降りてみようとか言って15階くらいまで降りてしまった。で、結果は同じ。 あきらめて登るかと思ったが、降りてしまった6階の階段を上がるのは嫌だって思ったんだよね。降りるほうが楽だし、それに非常階段冷房が無いから暑いの。 とりあえず、図書館のある5階まで降りればなんとかなるって思って、一気に5階まで猛ダッシュで降りた。(その時娘はのんびりと階段を降りていた)

しかし・・・・・・・

5階に行っても結果は同じだったのだ・・・・・

こうなれば、1階まで行ってしまおう。 そう思って1階まで降りたらもう電気も消えていて1階のドアは鍵がかかっていて出られない・・・・・・・


ってことは・・・・・・・・

21階の階段を上まで上がらねばならないのだ!!!!!!!!!!!


ちんたらと階段を下りていた娘は、たぶん6階あたりだったのだろうなぁ~

「1階からムリ!!!!」

って私の叫び声を聞いて、そこからまたゆっくり登りだした。で、私は1階から21階まで階段を上らなければならない。それも、暑い日に、冷房設備もない非常階段をだ・・・・・

一気に気力が萎えた・ ムリだよぉぉぉ~  私はこの大学の非常階段で生活することになるのか・・・・・ あ~ヤダ。 じゃあやらなくてはいけない事はただ1つ 21階の階段を登る事だ。

下りは楽だったよ。スイスイって。娘は高いヒールの靴を履いていたから、下りはきつかったらしい。 しかし、登りはきついよ。もう6階あたりで息が切れた。10階あたりで2足歩行から4足歩行に・・・

上から娘の声が聞こえる「オバサン(娘は母の事をオバサンと呼ぶ)大丈夫。年なんだからムリするなよ」


誰のせいじゃ!!!!!!! お前のせいだろうが!!!!!!! って心の中で叫んでも、階段がエスカレーターになるわけじゃない。

とにかく、1歩1歩確実に登ればゴールは来るのだと自分に言い聞かせ必死で上がった21階。


先ほど涼しい顔で見たあの風景を、天国の風景のように見ながら、しばらくソファーで瀕死状態でくつろぎ、汗でぐしょぐしょになった顔やら体を休ませてようやく復活・・・


でも、なんかもう気力がなくて楽しみは学食体験だけになっちゃった母。でも、無料で学食のカレー食べられてちょっと満足。


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受ける気ない大学でもオープンキャンパスに行きまくって親子で学食無料で試食しまくるってイイネ!って娘に提案したら、交通費の無駄って言われた。 
すげーーーーー! 確かにそうだわ。 で、この一言で、あの21階の悲劇をなにげに許してしまった母だった・・・

しかし、翌日体重は減らなかった。 
 

ユニットバスのリフォーム工事

またまたお久ぶりです。すっかり筆不精もとい長文章不精になってしまいました。
ブログに書こうと思っていたネタをボチボチまとめて書いていこうと思います。もう期限切れみたいなネタもあるのですが・・・  前のようにちょこちょこ更新しないとフレッシュさがなくなるよねぇ~ 


昨年、我が家のお風呂をリフォームしましてユニットバスとエコキュートになりました。前の風呂は、深夜電力で沸かすタイプの風呂で沸き返し不能タイプだったのですよ。子供が生まれて不便だったので、24時間風呂を稼働させていたのですが、去年の震災以後、24時間風呂なんて使っていたら世間様に申し訳ないと思いやめちゃいました。
で、震災で風呂のタイルが割れてしまったこともあり思い切ってリフォームをすることに!

リフォーム予算は、家の火災保険が満期になって戻ってきた150万。家の壁の塗り替えに使う予定だったのですが、風呂の改装に使うことに。震災の影響があったので、改装工事はその年の暮れになってしまいました。(まあ、急がないと業者さんに話していましたから)

金の額が決まっているので、業者に全面お任せ。 風呂のリフォームは本当にピン切り。パンフレットとか見せてもらいましたが、値段の高い低いは素人では全然わかんないです。 ウチは、風呂には入れればうよいので、細かいこだわりなんてないし・・・




ということで、ほぼ1週間で我が家のお風呂が生まれ変わりました。あっという間なんですねぇ~ しかし、その間お風呂に入れないしお湯も使えない。12月ってお湯が出ないとつらいですよぉ~ 風呂は旦那の実家や銭湯に行ってしのぎ、洗いものも極力少なくして乗り切りました。まあ、実質風呂に入れなかったのは5日間だけだったけどね。その5日間が長いような短いような~



さて、これから、工事の報告。 

まずリフォーム前の我が家の風呂。
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1日目は風呂の解体工事。 朝から、ゴゴゴゴゴ・・・ ガガガガガ・・・とドリルの音が鳴り響く。風呂場の戸をしめ切ってその中でやっているので、工事人の人たちは大変だったと思うわ。 で、1日でほぼ風呂場は解体されてしまいました。 

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バスタブなどがなくなると、なんか風呂がとても狭い空間に見えてしまいます。 タイルの下は、分厚いコンクリート。数年前にしろありが発生した影響もあり、土台の木がかなり傷んでいる模様。 添え木をして、防腐剤を散布すれば何とかなるとのことで、工事に影響はないらしい。

2日目も、解体工事。床、壁などすべて解体後、床にコンクリートを流し込みました。 

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なんか、だんだん狭くなっていくような気がする・・・


3日目は、電気温水器が取り外されました。
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で、4日目にエコキュートの設置。この日は雨でしたが、職人さんは野外のお仕事。
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エコキュートも思ったよりもでかかった。確かにお湯を沸かして貯蔵するんだもんね、小さいわけないか。
ここは、海が近いので、塩害を予防するために強い風が吹いたら水掛けろと言われたがまだ一度もかけていないわ。これから大西(強い西風)の季節。気をつけないとだね。

さて、お風呂も扉をはずし、土台の補強をして防腐剤を塗り、基礎工事が終了しました。 そして、5日目に一気にユニットバスを組み入れます。

5日目は、今まで基礎工事をしていた業者さんとは違うユニットバス専門の業者さんで親子と思われる2人。子供の方は、見た感じが高校生くらいのものすごい若い子。朝早くから、トラックにいっぱいユニットバスの部品を積んできました。それを庭に降ろし、我が家の庭は、大きなプラモデル作りますよ状態(笑)
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親子の職人さんが、朝8時過ぎから夜8時近くまでかかって、ユニットバスを組み立ててくださいました。風呂の扉を閉めて作業を行っていたので、中で何をやっているのかわからず。(さすがにのぞけませんわ) 

で、昼の休憩時間にちょこっとのぞいたらこんな感じ。バスタブが先に設置されていました。

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そして、5日目の夜には我が家の風呂はすっかり生まれ変わっておりました。
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6日目は、細かい設定、エコキュートの稼働テストなどをした後、ようやくお湯が使えるようになりました。そしてその日の夜からお風呂にも入れました。

そのほか、風呂のドアの工事や脱衣所の壁紙の張り替えなど、細かい作業が後日行われ、我が家の風呂改修工事は無事終了。もちろん予算内で工事が終わりました。

やっぱり、お風呂が変わると違います。それにエコキュートに変えて電気代に変化が!! これは、また後日書きますね。
 

とりあえず

最近ブログを書いていないので、お知らせ画面がでちゃいました。ということで、とりあえず更新。


夏休みが終わって、少しだけ海歩きしました。mixiボイスやツイッターなどでつぶやいたりしていたのですが、あとできちんとブログに書こうと思っていたのに、まだ書いてません。
すっかり筆不精になってしまって反省してます。(っていつもそんな事ばかり書いていますよね)

そうそう、ちなみに9月に久しぶりにタカラガイ祭りになりまして、イボダカラ、ニセサバダカラなど、ちょっとレア系なタカラガイ拾えました。画像はまた後ほどアップしたいと思いますが、期待しないで気長にお待ちください。


最近は、娘のアッシーに徹してます(笑) 実は今も、娘のお迎え電話まち。 10時半だけどまだ帰宅せず。あ、遊んでいるわけではなく一応塾に行ってます。 ものすごく勉強しているわけじゃなくて、部活命の子なので、塾に行かないと勉強についていけないのでしぶしぶ通っているわけで。 学校は、勉強しに行くところではなく部活をしに行くところだと中学時代から思っている子だからね。ま、部活に燃えているほうが、青春っぽいよね。ドラマのように美しくはないけど(笑)

箱根旅行

今年のお盆休みに家族で箱根に行きました。お盆なんてどこも混むので出かけたくないのですが、旦那と娘の休みが合うのが、13日と14日の二日だけだったので、仕方なくそこで計画しました。

でも、旅行に行くぞ!と決めたのが7月の末。箱根に行きたいという娘の意見を取り入れ、宿を探し始めたのですが、ヒットする宿は本当に少ない。その中で、気に行ったのが「花紋」一応旦那の意見などを聞かねばと思い、もたもたしていたら、なんと13日が満室になっちゃった!!!(涙) 仕方ないので、他の宿を探しながら、もしかしたらキャンセルが出るかもとの期待を持って、ちょこちょこアクセスして様子をうかがっていたら、8月になってなんと、空きが出た! 思わずすぐに予約!! 8月に入って箱根でお盆の日程で宿をとれたのはラッキーですよね。


箱根まで車で行く予定だったけど、13日~14日の箱根なんて、ものすごく混みそう。車で行ったら動かないかもしれないので、小田急ロマンスカーで行くことに。ネットで乗車券を購入しようと思ったのですが、会員にならないとオンライン購入出来ず、旅行代理店を通して手に入れました。しかし、手数料だの、郵送料だの結構高くつきましたよ・・・・ 田舎だとこういうところが不便です。


さて、初めてのロマンスカー。実は私大学時代、小田急線で相模大野まで通っておりまして、ホームを涼しげに走るあのロマンスカーにあこがれておりました。昔の赤い車両ではなくなってしまったのが残念ですが、初めてあの憧れのロマンスカーに乗れてうれしかったです。で、予約したのが、セミコンパートメントというシート。これは、特急券のみで乗車できます。4人家族にはもってこいです。でも、景色を楽しむのは無理かも。なにせ、2階建車両の一階ですから・・・・

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とにかく、このようにお部屋になっているので、家族4人くつろいで箱根までの電車の旅を楽しめました。


さて、箱根湯本につき、駅前を少し散策した後、宿に電話をしたら車でお迎えに来てくださいました。車は、レトロなボンネットバス。トトロの猫バスみたいな感じ。(写真は宿の車庫に停めてあったバスを翌日撮影)

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チェックインは5時前だったので、食事前に温泉に入りのんびりさせてもらいました。温泉の写真はさすがに撮れなかったです。 温泉は、敷地内から湧き出している源泉で、10種類のお風呂が楽しめます。私は、箱蒸し風呂が好きだったな。サウナみたいな感じだけど、顔は外に出ているので身体だけ蒸されている感じ。温泉まんじゅうになった気分。娘は、箱蒸し風呂に40分くらい入っていたそうな・・・・ 洞窟風呂や打たせ湯、サウナなど、いろいろあって楽しめました。 

そうそう、その日は満室。だから、お風呂も人がたくさんいるのだろうなと思ったのですが、こじんまりとした宿なので、宿泊客の数が少ない。お風呂も広いので、ゆったりと入れました。貸し切りの時間帯もあったし。娘は2時間近く温泉にいました。髪の毛をセットしたりするのも時間かかっていたしね。


この宿では、女性にきれいな浴衣をレンタルしてくださいます。浴衣と帯を最初に選ばせてもらえます。もちろん私と娘で浴衣を選んだのですが・・・・

そうなのです、昔家庭教育学級で浴衣の着付けを習ったにも関わらず・・・ 帯の締め方忘れました。娘と二人としばらく悪戦苦闘を繰り返しましたが、うまく着られず。汚い着方で宿を歩くのも恥ずかしいので、結局備え付けの簡単な浴衣になってしまいました。これは、残念。あの時にマスターしたはずなのに、2年以上月日がたつとすっかり忘れてしまうものです。浴衣をきりっと着こなして、夕食を食べたらどんなにリッチな気分でいられたことか。無理でした私には・・・・


さて、夕食は懐石料理。これも、またおいしかったです。6時半から用意してもらって全部食べ終えたのは9時でした。懐石料理は時間がかかります。子供たちが食べられない料理をもらって食べていたので、最後のじゃこご飯は食べられませんでした。おいしかったのに残念。旦那は、被災地復興で仕入れていた一の蔵という酒をガンガン飲んでおりました。
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廊下も、エレベーターも畳敷き。やはり日本人は畳だと落ち着きます。エレベーターが畳だとなんかうれしい。
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さて、翌朝。朝ぶろを浴びた後朝食へ。またこの朝食が豪華。焼き魚と卵料理は選べます。焼き魚は、アジ、カレイ、エボダイ、カマスを一人ずつチョイス。卵料理は、旦那は温泉卵で、子供と私は茶わん蒸し。温泉卵は黒卵だったので、温泉卵にすればよかったかもとちょっと後悔。
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これだけのおかずを食べるのにご飯食べすぎました。それでも、お櫃にはご飯がいっぱい。仲居さんは、ご飯足りなければ言ってくださいねと言っていたけど、4人でお櫃いっぱい食べきれませんから・・・・ 半分で良かったです・・ 足りない人いるのかなぁ??

コーヒーを無料で飲ませてもらえたので、コーヒー飲みながらお土産選び。もう面倒なのでホテルで一括購入して荷物とともに郵送してもらいました。 宿でお金落としたからなのかどうかはわかりませんが、帰りはリムジンで駅まで送ってくださいました。リムジンはめちゃくちゃ乗り心地良かったです。
花紋さん、お世話になりました。また、泊まりに来たいです。


さて、旅行の予定では、一日目は宿でゆっくりして、2日目は大涌谷に行って帰ってくるというゆるいプランだったのですが、箱根登山鉄道にのり強羅の駅でケーブルカーに乗る時にそのプランはあやしくなってきました。人が多すぎ。もうまさに民族の大移動状態。 嫌だ嫌だ嫌だ・・・・

とりあえず、箱根フリーパスを購入したので、勿体ないからケーブルカーとロープーウエイには乗りたいと思い、登山鉄道で早雲山まで行きましたが、ロープーウエイ乗り場にはすごい人。30分くらい待ちますというアナウンスで、もうパス!!! ロープーウエイには乗らず、ケーブルカーで引き返しました。でも、どこにも寄らず帰るのも淋しいので、途中にある強羅公園で、マリンソフトを食べお土産を買い、箱根湯本で昼ごはんを食べ帰ってきました。 強羅公園のごみ箱はごみ箱じゃなくて護美箱でした。
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帰りのロマンスカーはスーパーシート。2階席です。確かに、眺めは良くてゆったりでしたが、行きのコンパートメントの方が私は好きだったかも。 景色はきれいでしたが、家族と一緒だとゆっくり景色を見てという気分じゃなかったのよね。学生時代以来の小田急線でした。

帰りの内房線の特急さざなみ、人がいません。
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安いバスに流れちゃっているのでしょうか・・・ まあ、おかげさまでのんびりと帰ってこれましたけどね。ちなみに、土日は臨海フリー切符があるので、往復の特急指定券をバス並みの値段で乗れます。ただし特急の本数が少ないので、のる特急は限られますが。これ以上特急の本数減らされてほしくないなぁ~ 






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プロフィール

きいこ

Author:きいこ
千葉県房総半島の端っこでのんびり暮らしています。主婦からパートのおばさんになりました。 大学生と高校生の子供がいます。

趣味はビーチコーミング ビーチコーミングは別に専門のブログを立ち上げました。

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きいこのビーチコーミング日記


実家の父の在宅介護記録もあります。父の介護を通して家族の在り方などをつづっています。

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