ビーチコーミング関係は別ブログに引っ越しました。こちらでは日々の出来事を写真とともに紹介します

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ポケモンGOで中性脂肪が減りました!!

ポケモンGOの悪いニュースはチョコチョコ報道されるけど、良いニュースはほとんど報道されないから、ポケモンGOをやらない人たちにとっては、あまり良いイメージはないと思うけど、私にとっては神的ゲームです。 

ポケモンGOを始めて2か月くらい、やる前に比べて俄然歩くようになりました。 子供が夏休みで実家にいた時は、なかなか歩けなかったけど、夫婦だけの生活になってから(9月の中旬あたり)仕事のない日は夕方、1~2時間半くらいポケモンGOをやりながらあるいています。 

田舎は、ポケストップが少ないのです。 だから、散歩コースはポケストップめぐりみたいになってます。 海コースと街中コースがありまして、ほとんど海コースなんだけど、平均1時間半くらいは歩いてますねぇ

ポケストップ目指して早歩き。 ぶるぶるとスマホがふるえたら、ポケモンが出てきた合図なのでスマホ確認してポケモン捕獲。 ビーチコーミングは貝を探しながら歩くから、どうしてもゆっくりと歩くので脂肪燃焼はできませんが、ポケモン散歩はかなり消費できます。だって、田舎はポケストップが少ないから!!  ゲームは課金しない主義だったけど、どうしても孵化装置が欲しいので、課金して孵化装置を3個くらいセットして歩いてます。 そうじゃないとやっぱりテンション上がらないので。 

ポケモンゲットや、卵の孵化が目的だけど、本当に大事な目的は健康のためのウオーキング。 主治医から、歩け歩けと言われていたけど、街中歩くならビーチコーミングやりたい!って思っちゃって、どうしても海に行っちゃう。 海歩いているから良いかと思っていたけど、なかなかコレステロールは下がらず、中性脂肪が急激に上がり始めた。 コレステロールは薬を飲み始めていったんは正常値に下がったが、私コンプライアンスが滅茶苦茶悪くて、ほとんど薬は飲んでなかったので、職場の検診結果はちょっとやばい状態に。 

職場の検診が終わった後くらいから、わりと長時間歩くようになったので、2週間前に久しぶりに受診したところ、歩いているのなら採血しましょうと言われて、薬を全く飲まない状態で採血。 今日、結果を聞いてきました。  ポケモンGOの効果はいかに!!


実は、これで下がっていなければ、やる気失くすなぁ~とは思っていたけど、ポケモン効果絶大でした。 中性脂肪は235→123 LDLは159に(正常値よりかは高め)  前回の採血の時は薬を服用していたので138でした。 やはり薬の効果までには及ばず。 でもね、薬を飲む前は197あったんですよ。 だから、197→159って事なんですよ。 


目的もなく歩くのって、面白くないし長続きしない。 だけど、遊びながら歩くと結構楽しい。 今日も2時間半散歩してきました。 そうそう、私写真撮るのも好きなので、歩きながら夕日の写真なんかも撮影しています。 今日はカメラ持って行かなかったので、スマホで撮影したけど、今日の夕日はものすごく美しかった。  なんで、今日カメラ持ってこなかったんだろう!!って後悔。 でも、スマホでもきれいに撮影できます。


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痛みって不思議! 神経症の母を持つ娘の悩み(長文です)

以前、ビーチコーミングをしている時に岩場で滑って仙骨骨折をしてから、寒くなると腰痛が出るようになりました。毎年出るわけではなくて、その年によってですけど、まあ言うなれば神経痛。最初に出た年は整形に通って電気治療などをしたこともありましたが、全く効果がなくて途中でやめてしまいました。そう長く続くわけでもなく、一ヶ月くらいで自然に治ります。しかしその間が結構つらい。

ここ2~3年は出なかったのですが、今年久しぶりに来ましたよ。突然来るんですよね。朝起きる時に何となく違和感があって、アレやばいかも・・・って思うと腰が重くなってきて、そのうち電気が走るような強烈な痛みが来る。 体を動かしたりするとピリピリくるので、どうしてもぎこちない動きになるし、座っていても腰が重くてしびれるような感じになるので長く同じ格好でいるのもつらい。

湿布を貼って腰痛バンドをしてなんとか痛みの緩和を試みてはいるが、動きは鈍くなるし、無意識的に腰をかばうので、変な筋肉を使うのか足がしびれてきたり、気持ちが悪くなることもあるし、湿布も腰痛バンドも効果があるのかどうかもよくわからない。

気分転換に、買い物ついでに大好きなビーチコーミングをしに浜を歩いてみた。 12月の夕暮れ。その日はちょっと寒い日だったのだが、浜を歩いていると、自然と貝に目が行き屈んだりしゃがんだり。 あれ? そんなに痛くないし寒さもあまり感じない。 夕方だったので、当たりが暗くなり見えにくくなってくるので自然と姿勢も低くなる。腰が痛いだろう状況を作っているのだが自分はそっちに夢中になっているので、あまり気にもならなかった。 

あれ? そんなに腰いたくないじゃないか! 治ったのかな? と喜んだのもつかの間。車に戻って運転を始めたら、何となくジンジンきた。でも、家にいるほどひどくはなかった。 

タイトルはお気楽主婦日記となっているが、4年前からパートを始めたのでお気楽パートおばさんに。腰痛だからと言って仕事をさぼるわけにはいかないので、仕事に行く。この時期は年末でどこの職場忙しい時期。 腰が痛いと言って、腰をかばいながら仕事をしている余裕はない。あれよあれよと仕事をこなしていると、あまり痛みは感じない。 たまに暇な時間帯があると、痛みはないけどちょっとジンジン来たりはするけど、電気がビンビン走るような痛みは全く感じなかった。 2日間連続仕事をこなしたら、何となく腰痛はおさまったような気がした。 あーー、ようやく良くなったなと安心していた翌日は天皇誕生日でお休み。 予定もない気楽な休日

朝はそれほど痛くなかったのに、ゆっくりとしていたら、急にまた来ましたよ。電気ビンビン。この日は、大掃除をしようと思っていたのだが、痛くて動けない。でも、動けば良くなるんだとビーチコーミングや仕事の時に痛みが緩和したことを思い出して、玄関の周りの草取りと玄関の掃除をした。 草取りはビーチコーミングをしている時と同じようなスタイル。 しかし、なんか痛い。我慢しながら体を動かしてはいるのだがあまり痛みは緩和しない。 なんでだろう????

やっぱり、嫌なことをやるときは痛みが来ちゃうのかな???  まあそれもあるけど、もう一つ思うことは、家にいる時って気持ちが完全にオフになっているんですよね。  気持ちに余裕があるというか気持ちがゆるんでいるというか。つまり、神経が痛みに集中できてしまうという事。 脳って、痛みを記憶しているんですよね。 だから、くしゃみがしたくなったとき、自然と身構えるし、屈むことや体をひねることも変に意識してしまう。 忙しい時、好きなことに熱中している時、気持ちが緊張している時は、そちらに神経が行ってしまうので、痛みに集中できなくなる。 だから、脳が指令をだせなくなっちゃうんじゃないか?? これは実際自分が経験して思ったこと。 病は気からと言うけど、神経の痛みってまさにそれ! 痛みは痛みでも炎症のある痛みは当てはまらないとは思うけど。

仕事の日と休みの日って、やっぱり気持ちが違いますね。仕事に行く前に洗濯物を干していきますが、出勤時間までに終わらせないといけないと言う気持ちがあるのかそれほど痛みは感じないのに、休みの日に洗濯物を干すときはとにかく痛い。 自分のペースでできるし急ぐ必要もない。 そういう時は、潜在的に痛みを意識しやすいのかもしれないなぁ。 自分の気持ちの中に、自分は今腰痛を患っているってインプットされているからね。 

神経性疼痛を和らげるのは、好きな事に夢中になることが一番良いのかも。




今回、自分の腰痛の経験でいろいろ考えたのは、実家の母の事があったから。 母は、脊椎管狭窄症や膝関節症をわずらっているので、とにかく実家に行くと、痛みの話を延々聞かされる。  もちろん、極度の心配性なので病院大好き。 整形の他に内科やメンタルの薬も山ほど飲んでます。薬を一度減らしたのですが、薬が減ったことで心配が増大して結局また元に戻りました。

痛み止めも、ロキソニンじゃ全く効果がなくて、一時トラマールやトラムセットまで飲んでいましたが、全く効果がなく副作用が出てしまったためまたロキソニンに戻り、神経性疼痛のリリカも150mg飲んでいますが全く効果なし。 整形外科の先生もまあお手上げ状態になっています。年齢が年齢なので手術もできないので、そのまま現状維持状態。

病院の先生も、心配しすぎだと言っているし、私も妹も絶対に気持ちの問題だって母には言っているのですが、まあ性格的なものなので無理だろうなぁ。 昔、木目込み人形を作るのが好きだったので、好きな事をやるように話しても、目が悪いからとか腰や膝が痛いからできないと全く興味も示さない。 必ず言う言葉は、この痛みさえなければやるのにねぇ。 整形の診察の時も、先生がどうですか?と聞くと、とにかく痛みを訴える。これじゃあ薬減らしてもらうことも難しいなぁ。 

前にも書いたのですが、足が悪い母が動きやすい用に実家もリフォームしたのですが、足が痛いから、腰が痛いからと動かなくなってしまうと来年確実に寝たきりになってしまう~  娘としてはそれはなんとか避けたいのです!! どうすれば、この状況を打破できるのか! 今回、自分が経験して痛みは絶対に気持ち的なことで少しは改善できるって確信できたのだけど、母に理解をしてもらうのは難しい。それに、母の生活環境を変えるのも難しい。 気分転換にグループホームみたいなところにでも行ってくれればまた違うのでしょうけど、絶対にそういうところには行きたくないと言うし。 


確かに、この腰痛に加えて膝の痛みがあるのなら、何もしたくないし動きたくないのは良くわかる。私もそうだった。 母としては、こんなに痛いのに娘たちは歩け歩けと無理を言うって思っているんだろうなぁ~ でも、歩かなくちゃ歩けなくなっちゃうんだよねぇ。

病は気から。 小さな達成感が味わえる何かを見つけられると良いんだけどなぁ~

更年期との戦い

暑いですねぇ。 またすっかりご無沙汰してしまいました。 スポンサーサイトが出てしまうと、コメントを書いてくださっても、承認しないとすぐに反映しないシステムみたいなので、怠けずにボチボチ書かないとなぁと思ってます。

ネタはあるんですよ。山ほど(笑) ビーチコーミングネタはツイッターで、家族ネタはフェイスブックでつぶやいてますが、つぶやきだけだと、文章能力が落ちますねぇ。 やっぱり、ブログ書かないとなぁ~



さてさて、私もお年頃。 今年は早々に梅雨が明け、暑い暑い。 なぜこんなに暑い?? まあ暑いのは日本全国共通でしょうけど、私どちらかというと冷え性なんですわ。 実家はエアコンなかったし、それでも全く不自由なく暮らせていたのに、嫁に来て旦那がエアコンガンガンいれるから、冷えて冷えて夏はおなかが痛くなること。 

しかし、今年の夏は、夫婦逆転してしまった!!

夜中暑くて、気持ち悪くなる。 とにかく暑い! だから、夜中に暑くて起きるとエアコンを1時間だけ入れちゃう。 旦那が今日ついに口走った

寒いよ!!!


おそろしき更年期。 


そうそう、ブログタイトルは「お気楽主婦日記」になっていますが、2年前から、パートを始めました。でも、一応主婦部分は大きいので、タイトルはそのまま。嘘ついてませんから(笑) 

で、職場でも暑い。 同じお年頃の方もおられるのですが、私から見ると私のように火を噴いてお仕事をしている様子もなく、うらやましい限り。 昨年から漢方薬(ツムラ25)を飲んでますが(と言ってもコンプライアンス悪し)昨年は効いたような気もするけど今年は全然効いている感じがしない。 


で、食欲不振、口の中がなんとなくべたつく、下半身がだるい。などの症状が出始めて気になっていたら、どうも隠れ脱水っぽい。 テニス部のポンタに「熱中症気をつけろ!!」とうるさく言っていたが、私の方が気をつけなくちゃダメじゃん!!

ということで、なるべくこまめに水分補給しなくちゃ。 でも、水分補給すると、汗がべたべたして、また暑くなって・・・・  あーーこのホットフラッシュいつまでつづくんだろう。 

エコキューと入れたから、午前10時~午後5時までの電気代がめちゃくちゃ高いから、本当はエアコンなんて使いたくないのだが、無理無理。 ガンガン入れないと、ダウンしちゃいます。 自分がこんなになるなんて妊婦の頃以来だわ。

妊婦さんと更年期障害、片や女性ホルモンガンガン、片や女性ホルモンしょぼしょぼ。 どっちも暑い! ということで、早く涼しくなあれ。 

大腸内視鏡検査体験記 その4

大腸内視鏡検査を受ける方で、このブログを参考にされる方もいると思いますので、まずはじめに一言。これは、私独自の体験談なので、本当に個人的な見解です。ちなみに、私個人的には、もうこの世の果てを見たような痛さで、大変な体験だったのですが、私がネットでいろいろな人の体験談を読んだところ、ほとんどの人が、胃カメラよりも楽と答えていました。ですから、あくまでも、私個人の体験として読んでくださいませ。これから、内視鏡検査を受ける方を不安にさせちゃうとまずいので。不安になっちゃったら、他の人のブログもガンガンお読みください。



さて、前処理を済ませ、予約30分前までに受付を済ませてくださいといわれたので、間に合うように家をでました。やはり、ちょっと心配だったので、整理用ナプキン(夜間用)をつけていきました。でも、心配ご無用。結局病院から家に帰るまでに、一度もトイレには行かずに済みましたから。

受付を済ませ、血圧を測り、問診を受けました。何回ほどトイレに行ったか?とか、最後の便の色は透明だったか?(もう便というよりも水です)とか、まあそういうこと。ちなみに、トイレの回数は20回近く、もう途中から透明の液体しか出なかったですからね。


そして、検査室に案内されました。手前に更衣室があり、病衣と紙のパンツが置かれていました。紙のパンツは、尻の部分が穴あきで、もちろん穴が開いているほうがお尻に来るように履いてくださいと説明を受けました。着替えて検査室へ。

広い検査台の真上には大きな機械があり、モニターが2台。あとは良く見えなかったです。検査台に上がると右が上になるように横に寝てくださいといわれ、先生に背を向けた形で横になりました。 右腕にブスコパンの注射を打たれました。これは、大腸の動きを遅くするためだと思われます。 しかし、筋肉注射は痛いですねぇ~

「大腸に空気を入れながらカメラを入れていきますので、少しお腹が張った感じがします。」と先生から説明を受け、カメラを入れる前に、局所麻酔のキシロカインゼリーをお尻の周りに塗られました。カメラにも塗ったのかなぁ~ 見えないので良くわかりません。


先生に背中を向けた形なので、どのような作業が行なわれているのかは全くわからず、空気を入れる妙な音が検査室に響き渡りました。 確かに、お腹が膨れるような妙な感覚に襲われ、カメラが肛門から進入してくるのがわかりました。

最初は、余裕。なんか、カメラが入ってきているのかな?とちょっと不安な気持ちも合ったけど、自分では落ち着いてました。しかし、空気を入れているからなのか、だんだん整理痛のような鈍い痛みが下腹部を襲い始めました。

あ、ちょっときついかも・・・・ と嫌な予感がし始めた時、突然激痛が! 痛い~!!!! なんか、整理痛の10倍くらいの圧迫痛が。もう、検査台の手すりをギューっと握り締めて全身硬直状態。 痛ければ声出してかまいませんから。と看護婦さん。

しかし、この日、私風邪引いていて、声出ません。あの、スリムクラブみたいなハスキーボイスなんですよ。でも、そのハスキーボイスで「痛いです~!!」と叫びましたが、「大丈夫ですか?」と言いながら先生作業をやめません。圧迫痛が続いているので、もう限界。「先生、ちょっとストップストップ!!」何回言ったかなぁ~ ストップって・・・ そうすると、少し先生は手を休めてくださいますが、激痛はあまり治まらなかったです。

どうも、大腸のくねくねしているところにカメラが行く時に激痛が走るようです。で、一山超えると、少し楽になるのですが、しばらくすると、先ほどとは明らかに違う場所に激痛が。また、先ほどと同じような圧迫痛なんですよ。 また、手に力が入ってしまって、多分全身硬直状態だったんじゃないかなぁ~ その繰り返し。 なんかい、激痛が来たのかは覚えていません。激痛の箇所は明らかに違う場所なので、カメラが奥に入ってきているなというのは、痛さで実感できていました。(まあ、当時はそんな余裕はなかったけど)

あんまり痛がるので先生が「盲腸の手術とかしましたか?」と聞かれましたが、私は腹を切ったことありません。「帝王切開でしたか?」とも聞かれたっけ。腹を切ったことのある人は痛がる人がいるみたいですね。でも、腹を切っていない人でも痛がる人はいます。私・・・


で、看護婦さんが、私の手を握ってくださいと手を取ってくださったのですが、握れません・・・・ もう、手がしびれて全く動かなくなってました。多分、足も動かなかったと思います。手足の痺れだけではなく、口の中は乾ききり、呼吸は荒く、変な汗まで出てきちゃいました。看護婦さんも「しびれて動かないですね」と言って手をにぎってくださってました。先生も、あと少しなので、ゆっくり行きましょうと言ってくださったのですが、その時は、そのあと少しもヤダ!!って感じでした。「手の痺れは落ち着きましたか?」と聞かれたので、手を動かそうと思ったのですが、自分の意思では指を全く動かせず。検査台の手すりを握った形のまま固定されてました。なんか、本当に不思議な感覚なのだけど、その感覚を自分で把握する気持ちの余裕すらなく、とにかくもうこの状態から早く脱却したいと思う気持ちのみ。


「一番奥まで入りました」という先生の言葉を聞いたときに、ようやくホッと一息。痛がっていた時には目の前のモニターに自分の腸の映像が写っていたのですが、落ち着いてみようと思ったら、消えてました。あ、消されてるじゃん!って思ったけど、たぶん映像が写っていても、見る余裕はなかったです。

「これから、ゆっくりと見ながら抜いていきます」と今度は逆コース。 逆コースは痛くないです。でも、相変わらず空気を入れているようなので、お腹は圧迫されている感じです。手の痺れは取れません。

「ポリープが2個あります。出血の原因ではないです。多分良性のものだと思われますが、そのままにしておくと、癌化する恐れもありますので、切除したいと思いますがよろしいですか?」と先生が聞いてきました。

「痛いですか?」

「痛みはありません」

「じゃあ、おねがいします」

もう、私の選択は痛いか痛くないかです。これで、痛いですといわれたら、多分取らなくて良いですって言っていたかも。(それで、後で後悔すると思うけど)

で、ポリープを2個切除。 これは、全く痛くなかったです。いつ切除したのかもわかりません。 この頃になってくると、かなり落ち着いてきました。あの、死にそうな痛みは全くなくなりましたから。

とおりゃんせの唄とは逆に「行きはつらくて、帰りはよいよい」で、抜くときはほとんど痛みは感じませんでした。だんだん手足のしびれも取れてきたみたいです。

「異常はないようです。 良性だとは思いますが、一応ポリープの検査はしておきます」

検査が無事終わりましたが、私は放心状態。 お腹も空気を入れたので、鈍い腹痛が残っています。歩くのもペンギン歩きみたいな感じじゃないと歩けず、すぐには運転しては帰れないなと思いました。

会計は、ポリープ除去もあり、18340円也  あんな苦しい思いをして、2万円近くも取られて割に合わないなぁと思いましたが仕方ありません。こういう場合は、異常がなかった事を喜ぶべきだと思うのですが、異常がなかった喜びよりも、あの苦痛から開放された喜びのほうが大きかったような気がします。

会計を済ませた後、30分くらい車の中で横になっていました。お腹が張っていて、空気を出すごとに、下腹の痛みが和らいでいくという感じです。車の中の密室でも、臭くないおならなので、全然平気(笑)
でも、一気にでなくて、ゆっくりとという感じかな。

運転して家に戻っても、やっぱりちょっと違和感があったので、その日はもう何もやる気無し。旦那に「再起不能につき夕食の支度無理」とメールしちゃいました。 旦那がご飯買って来てくれましたが、食べる気もしなかったなぁ。 その日何も食べていなかったのにね。


まあ、今回の検査で、下血も一過性だということがわかったし、癌になるかもしれないポリープも除去できたし、宿便が取れて、スッキリしたので、悪い事ばかりではなかったです。しかし、もう、ぜぇぇったいにこの検査は受けたくないと思いました。こんなに苦しんだのって私だけかなぁ? なんで、こんなに苦しかったのかはわからないですが・・・・・ まあ、これから、腸の病を患わないように気をつけます。



大腸内視鏡検査体験記 その3

そして、内視鏡検査当日。つまり今日です。今、ニフレック2リットル飲み終わりました。もう大変でしたよ。
3時半になったら病院に行きます。内視鏡検査の体験はまた後日書きますね。

さて、今朝からのお話。今日は、もう一つの下剤ニフレックを飲んで、腸をきれいにします。

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病院からもらった手紙によると、8時から飲み始めてくださいとある。子供と旦那を送り出してから、準備を始めました。このパック半分に水を入れ、粉をきれいに溶いた後、水を足して2リットルにします。昨日ダマを作ってしまったので、今日は慎重に。1リットルの水にきれいに溶け、残り1リットルを足し準備完了。

このニフレックを飲む前にガスコンという薬を飲みます。ガスを出しやすくする発泡剤のような薬です。
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これは、甘くもないし苦くもない。小麦粉を溶いて飲んでいるような感じかな。

さて、この後、時間をかけて2リットルのニフレックを飲むことになるのだけど、手紙によると飲み始めの1~3杯目はコップ1杯につき15分以上かけてゆっくりのみ、そのあとは10分ほどにして、1時間に1リットルのペースで2時間くらいで飲みきってくださいとある。
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では、15分ペースでゆっくりとと思い一口飲んでみたら・・・  まずい・・・・・
昨日のマグコロールのような清涼感がない。なんというか、無機的な味というか、変な甘味があって飲みにくい。たくさん飲みたいという味じゃない。こんなの2リットルなんて飲めるのか?? と不安な出だし。

やっぱり、コップ一杯飲むのに30分近くかかっちゃった。先は長い。とりあえず、ペースを上げないとと思うのだが、なかなかペースは上がらない。飲み始めて1時間くらいしたらトイレに行きたくなってきた。でも、おなかが痛くなるわけでもなく、つらくはない。水様便なので、尻から尿を出している感じ。だから、大をしているのではなくて、小をしている感覚かな。だから、回数が多くなってもそれほど苦痛ではないかな。 今、こうやってのんびりとブログもかけますから。トイレにこもりきりではありません。

しかし、なかなか2リットルは飲めず。それでも、半分くらいまで頑張って飲んだところで、便の色はもう透明に。たぶん、宿便はきれいに取れたものだと思われます。だから、もうニフレックは飲まなくても良いんじゃないか?と思うのだが、病院からもらった手紙には、正確な検査を行うために、溶かしたニフレックは全量をお飲みくださいと書いてある。確か事前診察でも、必ず全部飲んでくださいと言われた。

飲んだことにして、捨てちゃおうかと何度思ったことか・・・・  でも、小心者だからね、やめようやめようとずっと思いながら、結局2リットル飲みました。で、時間を見たら12時少し前。4時間近くかかってしまった・・・この2時間のロスが、まさか移動中の悲劇を生むのか?と不安も残るけど、最後のほうは、もう飲んだらすぐ出るみたいな感じになっていたので、大丈夫かな?とも思います。

ということで、前処理終了。昼ごはん食べられないので、サクマドロップなめてます。 

大腸内視鏡検査体験記 その2

さて、検査を翌日に控えた前日。今日は、検査食を食べ、夜に下剤を500ml飲むという日程。
検査食以外、食べてもよいのは、お茶、スポーツドリンク、果汁の入っていないジュース、あめ、ガムなど。

下血した時、約2日間絶食だったけど、大丈夫だったので、なんとかなるなと軽い気持ちでいたのですが、具合の悪い時の絶食と、元気な時の限定食はやっぱり違うよね。

検査食はこれ
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朝食、昼食、夕食、間食のセットです。 

ということで、さっそく朝食をいただきました。朝食はこれだけ。

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レトルトパックのおかゆにふりかけ。 そして即席みそしる。
味は、淡白だけど胃にやさしいというか、あっさりと食べられる。具合が悪い時にはこれ良いわ。でも、逆に元気な時は、おなかがすく。 おかゆ食べ終わったら胃が活発に動き始めたのか急におなかがすいてきた。

おなかがすいた時は好きなことして気を紛らわそうと思い、パソコンやったり家事(好きなことではないが)をやったりしているうちにお昼に。12時まで腹がもたないので、12時前にお昼にしました。


昼食はこれだけ
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お昼御飯も、朝と同じように味はとってもおいしいけど、全然物足りない。ますますおなかが空いてきちゃいました。 

行きたくないけど買い物に。空腹で買い物に行くと、本当にいろいろ買いたくなりますねぇ。でも、買っても食べられないしって思うので、大量買いはしませんでした。


さて、間食はいろいろ。朝と昼の間に間食をしなかったので、夕飯までに、これだけ食べられます。良かった良かった。

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もう、我慢が出来ないので、買い物から帰ってきてすぐに、クッキーと紅茶をいただきました。

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紅茶は甘い。私は甘党なので、おいしかったけど、甘いの嫌いな人にはつらい味かも。本当に劇甘です。クッキーはおいしかった。甘味はそれほど強くはありません。

写真はないけど、あめ湯はくず湯です。これも、また劇甘。 くずなので、腹もちが良かったです。 これで、夜までなんとか持つかな? オレンジジュースは、水に溶いて飲みました。


病院からもらった手紙によると、夕食の1時間後にマグコロールという下剤を飲むように指示があります。娘の塾の迎えがあるので、さすがに下剤は飲めません。ということで、夕食は9時過ぎになってしまいました。

ようやく夕食と喜びたいところですが、夕食はたったこれだけ。

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クノールのコーンスープよりも量は多いし、どろっとしている感じ。クルトンがなんとか腹の足しになるかな?と思わせます。でも、こんなんじゃ腹の足しにならないよ~(涙)

下剤を飲む前に、風呂に入り家事を済ませました。


で、夕食を食べて1時間半後(仕事が1時か間では終わりませんでした)今日のお薬のお時間。

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マグコロールという白い粉末の下剤を500mlの水に混ぜて飲みます。紙コップがついていたので、少量ずつ水で溶いて、500mlのペットボトルに入れていきます。最初に粉を多めに入れちゃったので、ダマになっちゃいました。ダマにしちゃったので、溶くのにちょっと苦労しましたが、少しずつ水で溶かしていけば簡単に水にとけます。

味は、アクエリアスのような感じ。ちょっと酸味が効いていて飲みやすい。風呂上がりだったので、500mlは比較的簡単に飲めました。一気におなかが痛くなってくるのかと思ったら違うのですよ。 夜中に一度トイレに起きて、一気に出たという感じ。それも、おなかも痛くならなかったし、身体が洗浄されている感じで、苦痛ではなかったです。

大腸内視鏡検査体験記 その1

先月の末に、突然の下血。私、尻から血が出たことなんてなかったのでもうびっくり仰天。あわてて医者に行き点滴されたり検査されたりしましたが、緊急性はなくとりあえず様子を見ることになりました。下血は一過性のもので、腸炎だろうと思われますが、一応大腸の検査は必要でしょうと言われ、大腸内視鏡検査を受けることに。

もう、検査をするというだけで、ものすごくストレスですよ。前に胃カメラ体験したことありますが、それはもう苦しくて苦しくて。身体に異物が入るわけだから、どうしても身体は拒否するじゃないですか!! それに、なんといっても、大腸検査の場合は前処理があるじゃないですか!! 腸をきれいにするために、下剤大量に飲まされるわけだから、それだけでも勘弁してよの世界。

受けたくないと、言いたかったけど、医者の前では言えません。それに、原因不明の下血も気持ち悪かったからねぇ。


ということで、はじめて大腸内視鏡検査を体験することになりました。


やっぱり初めてで怖いので、ネットで体験談検索。経験談はさまざま。で、読んでいくと逆に不安になるので、結局途中でやめちゃいました。 


さて、検査前の診察。紹介された病院に行き、年配の感じのよい外科医の診察を受けました。で、前処理を自宅で済ませ、予約時間に病院に来てくださいとのこと。

え!!! 体験談によると、ほとんどの人が病院で前処理をしたと言っているんだけど・・・・ 病院まで車で20分近くかかるのだけど、その間大丈夫なのか??? 先生にその件を聞いたら、昼ごろまでには落ち着くと思うので大丈夫ですとのこと。 本当だろうな!!? もし、恥ずかしい結果になったら人間不信になるぞ!とその時思ったけど、一応信じることにしました。


ということで、大腸内視鏡セット一式をいただいてまいりました。
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菌と共存生活

昨日、何気にテレビを見ていたら、菌博士という方が、家に潜む細菌の話をしておりました。トイレや、台所のふきん、枕などはかなりの菌の宝庫なんだそうな。

うんこさんした後、トイレットペーパー32枚重ねをしないと、ペーパーを通して菌が手につくとか、CMでも最近やっているけど、ふきんでテーブルを拭くと、テーブル中に菌を撒き散らすとか。 

我家なんて、菌まみれじゃん! 徹底対策もやっていたけど、そこまで除菌する必要ないんじゃないのかなぁ~

私も、ずぼら主婦で、掃除なんてこまめにしないけど、実家の母は筋物入りの掃除嫌い。 子供が生まれてからは、ちょっと怖くて実家に連れて行けないなんて思ったくらいの恐ろしさなんだけど、私そういう環境で育ってきたけど、菌に侵される病気なんてほとんどしなかったよ。 やっぱり、除菌よりも免疫の方が大切なんじゃないかなぁなんて思うんだけど、おかしいのかな? 

病原菌は別よ。大腸菌やブドウ球菌とは共存しているわけだし、別に共存しても発病しているわけじゃないし。 実家の母って、何食べてもお腹壊さないのは、たぶんあらゆる菌の免疫を持っているんじゃないかって思うのよ。一人暮らしで、心配だったのだけど、今のところ一人で元気に過ごしてる。インフルエンザにもかからないんだから。


テレビを見ながら、旦那に実家の母の話などをしていたら、旦那が、ジジババ菌ってのはあるって話を聞いたことがあるって。 ジジババ菌ってのは、長年生きている間に共存するようになった菌で、昔は爺さん婆さんと孫達が同じ家で暮らしていたから、それだけで、孫は爺さん婆さんからジジババ菌をもらうんだって。
小さい頃に、爺さん婆さんから免疫つけてもらえるんだって。 これは、母親からの免疫じゃあ補えないものらしいって。

なぁるほど・・・・


テレビで、布団の中でおならをすると、大腸菌を布団の中に撒き散らすことになるので、布団の中の菌レベルが急激に上がりますって。 それを見ていたポンタと旦那。 おならをする時に「大腸菌噴射!」とか言ってお互いの顔めがけて噴射し始めました。(今朝、早速やってたよ・・・)
ま、こんな家族で安心安心・・・ っていいのかどうかわかんないけど。


私は、この世の中で一番強いものって細菌だと思ってるから(人類を滅亡させるのは細菌か人類の自爆かどっちかだと思ってる)細菌と仲良く生きていく方が健康的なような気がするのだけどなぁ~

ま、掃除をマメにしない主婦の言い訳かもしれないけど・・・・

ダウン中はネガティブでしたぁ~

最近、ほとんど海に行ってませんでした。春休みも終わって、給食も始まり、潮もとってもよいビーチコーミングの季節到来。これから、思う存分海に行けるぞ!と思った矢先にダウンしちゃいました。

ポンタが、春休み始まる直前にダウンして3日間物も食べず寝たきり状態が続き始業式からお休み。しかし翌日奇跡の復活を遂げ学校に出かけていきました。 その2日後悪夢が・・・・・

今まで、子供たちがインフルエンザに掛かった時も、ビーチコーミング魂で乗り切ってきたのに、やっぱり海に行かなかったのがいけないのか、ポンタの病気が移ってしまいました・・・・・

ポンタは、食べたものを全部戻してしまっていたのですが、私の場合は、激しい胃痛。熱も38度になり、もう夕方から家事を放り投げ寝たきりになっちゃいました。
子供たちは、久しぶりにピザーラを注文してもらったらしく、人が苦しんでいるのに、楽しそう・・・(まあいいけど)

翌日近くの病院に行って点滴してもらってきたのですが、なぜか病院で熱を測ったときは平熱だったんだよね。で、治ってきたなと自分でも喜んでいたのだが、帰って寝たらまた38度に上がってる・・・

洗濯だけは、やったけど、後の家事はほうりっ放し・・・ なんか、ますます体がつらくなってくる・・・


で、思った!!!
私って、病魔に弱い。 っていうか、痛みとかに弱い!!

普段はね、なるべくポジティブに物事を考えていこうって思って行動しているのだけど、苦しい時ってそんなにポジティブに物事を考えられないわ。そう考えると、去年亡くなった父は、やっぱり偉大だったなぁと苦しみながら感心しちゃったし・・・(カテゴリー ターミナルケアーで、父の介護日記を書いてあるので参照)

2日目の夜は、胸と胸の間が締め付けるような痛みが襲ってきて、ほとんど寝られなかった。その時ね、もう明日救急車で運ばれて入院になるって思ったもん。 自分は胃がんか食道がんだって思ったもん。 この痛みは絶対にがんの痛みか心臓だって(絶対、がんの痛みの方が強いと思うが) だから、自分が去年なくなった父の立場だったら、絶対に「殺してくれぇぇ~!!って毎日叫びまくってましたな」今後もそうなる可能性高いので、嫌な患者になりそうだ(笑)

感染しちゃうと困るので、家族と離れて下の部屋で一人で寝ていたのだけど、あのね、具合の悪い時にはそっとして欲しいね。私さ、ポンタが具合悪い時に、チョコチョコ様子見に行っては話しかけたりしていたけど、あれって病人にとっては迷惑だったのかもしれない。本当に具合悪い時って、そっとしておいてくれぇぇ~ って私は思った。 用事があるときは呼ぶから、その時だけ来てくれぇ~って

あ、家の家族たちは、勝手に自分達の生活をしていたので、そんなにちょくちょく様子は見に来なかったから、助かったけど、テレビの音一つも聞きたくないって感じ。 でも、たまに、携帯でMixiチェックはしていたけど(笑) 音は駄目でも文字は平気・・・


で、翌日は、行きは旦那に送ってもらい、帰りはタクシー使って別の病院へ。いろいろ検査してもらいました。 いやぁ、心臓かもしれないって心配もしたのだけど、やっぱり感染症の可能性が高くて、それほど緊急を要すものではありませんっていわれました。

ははは・・・・ やっぱそんなもんなんだ・・・・
でも、死ぬかと思ったんだよなぁ~

でも、血液検査の結果白血球の数が非常に高く、炎症指数もかなり高く、炎症具合はひどかったようです。極度の脱水状態だったみたい。だって、胃痛で何も食べたり飲んだりできなかったんだよ。
そうそう、病院でもらった胃薬飲んだけど、痛み全く治まらなかったんだよ!!(だから、ガンだとか、心臓だとか思ったんだけどね)

結局3日間ほとんど飲食できない生活が続いたので、これはものすごく体重が減っているだろう期待して体重計に乗ったら、体重は2kg減っていたけど、体脂肪が4%も増えいてるではないか!!!

え!! 絶食したら体脂肪って増えるの!!!!! 

せっかく、今日復活したのに、ショック・・・ 

今年度、ネガティブ発進。 波乱の新年度開幕ございます。 はぁ~

自宅療養

実家の父が、末期の肺癌で実家で自宅療養をしています。 7月は怒涛の一ヶ月でしたが、また落ち着いたら自宅療養、終末医療の実体を含めてここで御報告しようかと思ってます。

まあ、ウチの場合は、父の性格上かなり特殊なんだろうなぁと思います。でも、私自身こういう経験が初めてなので、何が特殊で何が一般的なのかはわかりませんが。

自宅療養をしていますが、身の回りのことはすべて本人がやってしまうため、私たちは、とりあえず実家で待機しているだけ。 だから、介護をしているという感覚はないのです。 

しかし、本当に物凄く素晴らしい医療機関にめぐり合い、父のやりたいような終末医療を受けさせてもらい、今後どうなっていくのかの不安はありますが、ドクター、看護師、ケアマネージャーさん達の協力を得て、とにかく見守っているという毎日です。

ここのブログの更新がなかなかできないので、一応近況報告。他のブログは更新してるんだけどね!

こういう状況でも、時間の合間に海に行って息抜きしてます。やっぱり、ビーチコーミングの趣味があってよかったぁ~ 時間は短いからお宝探せないけどね。 

子供達の夏休み、どこにも連れて行ってあげられないのが可哀想かなぁ。 まあ、姉ちゃんは毎日部活だし、例年レジャーは近場で済ませているから、それ程変わりないかも(笑)
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プロフィール

きいこ

Author:きいこ
千葉県房総半島の端っこでのんびり暮らしています。主婦からパートのおばさんになりました。 大学生と高校生の子供がいます。

趣味はビーチコーミング ビーチコーミングは別に専門のブログを立ち上げました。

ビーチコーミングブログはこちら

きいこのビーチコーミング日記


実家の父の在宅介護記録もあります。父の介護を通して家族の在り方などをつづっています。

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